仕事の進め方や物事の考え方、私がそれを学んだ時期について

連休の数日間は帰省していて、しばらくほったらかしになっていた本棚の整理をしていました。社会人になって最初に勤めた会社がIT系、2社目がコンサルティング会社、いずれも勉強や情報収集の欠かせない職種、また元々が本好き(本マニア)だったこともあり、毎月よく本を買って読んでいました。

その中で印象に残っている本はたくさんありますが、社会人初期の頃、仕事の進め方や物事の考え方、整理の仕方を学のに大いに役立った本がこちら。(当時はハードカバーでしたが、文庫版が出ているようなので、そちらを紹介します。)

 

2000年前後、ちょうどMBAや外資系といった言葉がビジネス書によく出てきていた頃、その初期だったと思います。

私はというと、新卒で入社したITの会社で運用部門に配属され、Web系のスキルは大学院時代にやってきたものの、運用のほうは全然わからなくて、どうしていいかわからない状態。また運用チームではなくデータセンター全体の管理のチームに配属されたこともあり、技術よりもコミュニケーション力やプレゼンテーション力、物事の考え方など・・・というとカッコイイですが、要するに、忙しくてあまり話をする時間がないリーダーといかにうまく意思疎通するか、ビジネスパートナーのベテランの方々といかに運用の現場の問題について話し合うか(正直、最後までよくわからなかったですが)、リーダーやそのまたうえの部長、となりのリーダー、プロジェクトマネージャーとか、いろいろなラインから飛んでくる仕事をいかに優先順位付けてさばいていくか、など、純粋に仕事のやり方がわからないと話にならない、という時期でした。

その頃の試行錯誤に関して、よく覚えている出来事があります。

ある日、ビジネスパートナーの方々が運用オペレーションをしている現場に行って課題をヒアリングしてこい、という指示がありました。運用ってものが何なのか、よくわかっていなかったのですが、命令とあらば、とオペレーションルームに電話をかけてアポを取って、時間になったらあるオペレーターの方を訪ねて行きました。そこで話を聞き始めたのですが、10分ほど聞いていたら冷や汗が出てきました。話の内容が全くわからない、何を聞いているのかわからない、そもそも何を聞けば良いのかよくわかっていなかった、ということに気付いたからです。

1時間ほどの居心地の悪い面談を終えて、会議室でリーダーに報告。あれこれとなんとか話をつなげてしゃべって、一区切りしたときにリーダーが発した言葉が、「で、結局お前、何がわかったの?」に撃沈、ほぼ涙目だったことをよく覚えています。

入社数ヶ月のことですから、おそらくそのリーダーもまともな成果を期待していたわけではなかったと思います。それこそ現場の問題など、リーダーが一番良くわかっていたはずです。ですのでOJTの一環として、現場のことを理解させようといったところでしょうか。あとは私自身、IT系の大学院を出たとかでたいそう態度のでかい、ないし態度の悪い新入社員だったと思います、それをガツンといったろうと思っていたのかもしれません。今の私がリーダーの立場ならそうするでしょう。ヒアリング先の方に、「すんませんが、軽くもんでやってください」くらい伝えて、お願いするかもしれません。

帰り際にリーダーに「お前、明日もう一回な」と言われて、こらぁまずい・・・と思って帰宅途中に本屋に寄ったときに手にしたのが上記の本で、「面接調査の進め方」とか「解決法をどう構築するか」とか、役に立ちそうなページがたくさんあり、すぐに購入し、遅くまでかかって読み通して、明日の進め方を考えました。また同時に情報処理技術者試験の当時・テクニカルエンジニア(システム運用)のテキストと過去問が一緒になった本も買って、運用部門がなんぞや、ということも一夜漬けで頭に叩き込みました。

その結果がどうだったか、実はあんまりよく覚えていないのですが、終わったあとにまた会議室でリーダーに報告すると、「まあええんちゃう? ほんでな」と、さらっと次の仕事(OJT)の話になったような気がします。少なくとも、「今日はこのへんで勘弁しといたるわ」レベルのことはできたのだと思います。

その後も何か新しいタイプの仕事をするたびに、この本をマニュアルかネタ本のように読み漁っては、実際にどう活かすかを考えていました。

物事を論理的に考えるという点において、私がそのスキルを得たのはこの時期だったと思います。以降、ありがたいことに、社会人生活を送っている中で、考え方がロジカルだといったコメントをいただくようになりましたが、その基礎はこの2冊の本からだったと思っています。学生時代はもっと適当で、まあ今でも適当ですが、およそ論理的に話したり考えたりということはなく、部活の同期からは「お前、もっと論理的に話さんと説得力ぜんぜんないぞ」とか言われてたくらいです。まあ、そんなことを言っていた同期は工学部で、「いちいと理屈っぽいやつ」と先輩から言われていましたが。

もう一冊ついてでに。

読んだタイミングは上記の2冊とは違うのですが、同様に物事の考え方、仕事の進め方において大きな影響を受けた本がこちらです。

誰かに貸したままどこかに行ってしまい、絶版なので確認はできないのですが、「何かを伝えるときは3つに絞って伝える(それ以外は捨てる)」というのが、私が受け取った一番大きなメッセージで、これは後々まで、仕事で行き詰まったときに頼りになりました。

ということで以上の3冊、若手の社会人の方だけでなく、就職活動中・活動前の学生さんにも良いかと思います。まあ全部読まなくても、MECEとロジックツリーのあたりだけでも。

文章力がないのでESが書けない、話がまとまらなくて面接でうまく答えられない、という相談も多いですが、MECEとロジックツリーの考え方を理解するだけでも、論理的に見える文章、話し方がある程度、できるようになります(書き出してまとめる練習、話す練習、あとは実践です)。

就職活動のための中小企業の探し方

久々のエントリーで珍しく、というか初、就職活動ネタです。このネタで書くと話があちらこちらに行って放談になるので、下書き状態で留めていたのが多数なんですが、ちょっと今回、書いて公開してみます。まとまった感じにはなっていないのと、そもそも正解も間違いもない世界の話、こちらも試行錯誤しながらのところなので、話半分程度で読んでもらったらと思います。

さて、「就職活動のための中小企業の探し方」です。

よく学生さんから「中小企業の探し方がわかりません」と質問を受けますが、よくよく聞いていると、「リクナビやマイナビ以外での企業の探し方」という意味合いであることが多いです。今まで大手ナビサイトで大手企業ばかり見てきたが、そのあたりが全滅。これからどうすれば・・・という状況です。

なので、中小企業というところにこだわらず、ナビサイト以外の探し方・・・ということで、だいたいこんなようなことを回答しています。

  • 学校求人や学内セミナーで探す<本命>
  • 親や年上のきょうだい、親戚、ゼミやサークルの先輩に聞いてみる
  • 大手企業のHPからグループ会社や取引先企業をたどる
  • 学生職業センター(ハローワーク)など公的機関で探す
  • 中小企業の合同説明会で探す
  • 中小企業投資育成株式会社のHPで検索する
  • 中小企業庁のHPなどから探す(XXな中小企業XX社、などのページ)
  • 改めて大手ナビサイトで検索条件を絞って探す(従業員100人未満など)
  • タウン情報誌や新聞折込チラシから探す
  • 街を歩いて探す

大手企業と違ってナビサイトで一括検索というわけにはいきません。それだけに、地道な活動が求められるところかと思います。効率的に探そうと思うと足が止まってしまいますので、ひとつずつで構いません、ぼちぼち時間をかけてやるしかないところです。

学校求人や学内セミナーを本命と書いたのは、大学へ直接求人を出しているところ、採用実績があるほうが、応募して採用される確率も高いと考えられるからです。大学にもよりますが、毎年、数百の求人が来ている大学も少なくありません。ですが、ほとんどの学生は大手ナビサイトしか見ていません。早めに見たらチャンスですよ・・・。

最後の2つほどは、まだまだ山ほど応募できる企業がある、ということの喩え話というか、話半分程度で言ったりします。

注意しないといけないのは、「大手全滅→これから中小」ということを言っているケースで、相当の確率でモチベーションが下がっていて、立ち直りに時間がかかることがある、ということです。どんな話題や言い方、アプローチが響くか、人それぞれですが、

  • まだまだ応募先(可能性)はたくさんある、という例示で安心して元気になるケース
  • これからがんばろうぜ!って引っ張ったほうがやる気が出るケース
  • こちらからリードすると嫌そうなので、お互い我慢でグダグダ話を聞き続けたところ、グダグダ言っても仕方ないんで頑張ります、となるケース
  • 中小企業だって良いとこあるよ、と自分の体験や見聞きした話を伝えると「中小企業も捨てたもんじゃない」と思って安心するケース(中小企業という言い方が良くないですよね)

毎回、ああでもない、こうでもない、と対応しているというのが正直なところです。一人ひとり、異なる個性を持った存在ですから、必勝パターンなんか無くていいや、と開き直ってやっています。

あとはキャリアカウンセラー側としても気負いすぎないというか。そもそもモチベーションなんて人様に上げてもらうもんではありませんし、週に3回ほど相談に来たところでせいぜい1週間168時間のうちの3時間程度、2%未満の関与です。それくらいでどうにかできると思うほうがおかしいくらいです。(もちろん、できたらすごいと思いますし、そうありたいと思いますし、というか時々そういうこともありますが、気負わないための心構えとして。)

残りの98%の時間のほうが、彼・彼女が何か行動して気づいて変化していく可能性が高いわけで、だからこそ前回の面談の最後の結論と全く違う方向に突き進んだ状態で次の面談に来たりもするわけで、でもそれが結構良い方向に行っているときだってあります。

という、彼・彼女たち自身の力を信じるのも大事だな、と思ったりします。

中小企業の探し方の話がどこかに行きましたが、このあたりで。

iPhone4を交換してもらいました

昨年7月に購入したiPhone4ですが、ホームボタンの具合が悪くなってきていて、かなり強めに押さないと反応しなかったり、1回しか押していないのに2度押しの状態になったりしていました。

ホームボタンの故障・不具合は結構多いこと、対応方法としてはアップルストアで交換修理になること、などの情報を得まして、アップルストアに行ってきました。

まずアップルストアは予約制なのでWebから予約しないといけません。初めての利用だったので戸惑いました。そして予約時間にお店に行くと名前を呼んでもらい、相談スタートです。

簡単に症状だけ伝えると、よくある相談内容なのか、スタッフの方が何度かホームボタンを押して、確かに反応悪くなってますねー、とすぐに交換してもらえることになりました。

  • 保証期間内だったので今回は無料。1年経過後は22,000円ほどかかる。
  • 水濡れがないかどうかのチェックがある。水濡れの場合は自己負担で22,000円ほど。
  • 交換すると当然データがなくなるので、直前にPCでバックアップが必要。
  • 交換してもらった瞬間から携帯電話としてはすぐに使える。
  • データの復旧は、PCにつないで復旧、その後すぐに同期、でOK
  • ただしアプリがiPhone上になにもない状態なので、iTunesからチェックを入れて転送する。
  • ロックのパスワード、Wi-Fiのパスワード、メールのパスワードなどは再設定必要。
  • i.softbank.jpのメールアドレスは、パスワード入力2箇所。(受信パスワードと送信パスワード)
  • あとDropboxもパスワード再設定求められましたが、他のアプリは特になにもしていません。GoodReaderはアプリを再転送してみれば、iPhone内に保管していたファイルがそのまま復活しました。

注意点、覚え書きとしてはこんなところでしょうか。

交換にともなってケースを新調しようかと思いましたが、なかなかしっくり来るものがなかったのでそのままにしました。でもまあせっかく新しいのになったので、背面にも保護フィルムを貼るようにしました。

環境が全復旧してみれば、これまでと全く変わらず使えています。ホームボタンは当然ながらしっかり反応するようになりましたが、それ以外は新品の感覚とか、そんなにないんですよねー。でもきっとバッテリーの持ちは良くなっているはず。

プレゼンスとしてのリスナー

KNC関西人間関係研究センターのフォーカシングセミナーに通っていまして、全10回のうち、残すところはあと2回です。

前回は実際にフォーカサー(クライエント)とリスナー(カウンセラー)をそれぞれやってみて、たぶんこれまでの7回のうちで最も得るものが大きかったように思います。

特に印象深かったのは、プレゼンス(存在)としてのリスナー(カウンセラー)というものです。つまり、ただそこにいるだけ。じゃあそのあいだフォーカサー(クライエント)が何をしているかというと、じっくりとフェルトセンスを感じたりとかして、体験過程を深めていくわけです。

そんな、まさにプレゼンスとしてのリスナーを感じたセッションをフォーカサーとして経験したのが前回でした。あるトレーナーの方がリスナーで、最初はクリアリングアスペースなどのガイドをしてもらってたんですが、途中から、なんというか、私が将棋なんかの長考に入ったような感じなんですが、じっくり中に入ったほうが良いような感じがして、すっと眼を閉じてフェルトセンスとの対話に入りました。時間にして5分くらいでしょうか、その間に気付き(フェルトシフト)があって、スッキリして目を開けて、どうも、おつかれさまでした、と、そんな感じです。

最初は「なんか内にこもるようでリスナーに悪いかなあ」みたいな感じもあって、ちょっとざわざわ感じているところもあったのですが、前回は「リスナーに気を使わずに思うようにフォーカサーをしよう!」というのがテーマだったということもあって、気持ちを落ち着けて続行。リスナーの方もじっくり待ってくださっているというか、待っている感じもなくて、まさにそこがプレゼンス(存在)、ただそこにいてもらった、その結果、じっくりとフェルトセンスと話し合えた、というところです。

じゃあそもそも一人でできるんじゃ?と言われるとそうでもなくて、そこにいたるまでのクリアリングアスペースなどのガイドは無くてはなりませんでしたし、自分がフェルトセンスと向きあうところに、じっと見守ってくれているような、支えてくれているような、そんな安心感とか心強さとか、そのプレゼンスはプレゼンスでなくてはいけないのです。存在だから。

最近いろいろと本を読んだりしているうちに、フォーカシングとゲシュタルト療法の身体感覚へのアプローチと、あとプロセスワーク(プロセス指向心理学)って、同じように見えるけどどう違うんだろーかと思ったりしていたのですが、手順としては同じであっても、その前提となる思想や理論が異なるのだということなのでしょう。そらそうなんですが。

ちょうど数日前から読んでいる近田輝之先生の「フォーカシングで身につけるフォーカシングの基本」によると、フォーカシングとフォーカシングに似た身体へのアプローチとを区別する独自性は次の3つだそうです。カッコの中は吉川の理解による補足。

(1) フェルトセンス(をダイレクトに扱う)
(2) フォーカシング的態度(受容、優しさ)
(3) 体験過程理論

プレゼンスとしてのリスナーというのは、ここでいう (2) に含まれるかと思います。だから、前回感じたプレゼンスとしてのリスナーというのが、フォーカシングらしさのコアのひとつなんだろうなと、体験と本の理論とが結びついていきました。

あとこの本はロジャーズからジェンドリンへの流れ、クライエント中心療法がいかにフォーカシングにつながっているか、あるいは同一のものであるか、が詳しく説明されていて、すっごく面白いです。これまでキャリアカウンセラーとか産業カウンセラーとか、ロジャーズの名前と概要だけはよくよく勉強(というか試験対策としての暗記)をしてきましたが、その後期に体験過程理論を取り入れていったところについては全く知りませんでしたし、そのあたりのところを理解していくと、ロジャーズが日本で誤解されているというのもなるほどーと思います。

日頃の就活支援キャリアカウンセリングでは、内容的にどうしてもこちらが話す(情報提供)ことが多くて、気がついたら話し続けていたりとか。プレゼンスとしてのカウンセラーというのも、また意識していきたいなあと思った次第です。

ソースワークショップを開催しました

昨年の10月にソース公認ベーシックトレーナーになり、初めてのワークショップを開催、無事に終了しました。受講者はソースに興味を持ってくれたカウンセラー仲間でした。お互いに気心の知れた関係ということで、2日間のワークショップを楽しく進めることができました。

開催して感じたのは、ソースがプログラムとして非常にしっかり作りこまれているということ。進行しながら進め方に迷うことがありませんでしたので、受講者の方にとって、よりわかりやすく、より良い雰囲気で進めていくことに注力できました。また受講者の方々がワクワクを発見していろいろな気付きを得られていくプロセスに、自分自身がソースワークショップを受講してきたことを重ねて、とても楽しい、充実した気持ちになりました。

今年はソースワークショップを何回か開いて、たくさんの人が自分らしくワクワクと過ごせるようになればいいなあと思っています。

 

ソースワークショップは、それぞれの人にとってのワクワク(心地良いもの)を思い出して、より自分らしく生きていくための自己発見プログラムです。ご興味のある方は書籍をご一読されることをお勧め致します。より深めていきたい方はワークショップもオススメです。

iPhoneのアプリ

あけましておめでとうございます。もとより季節感のないブログですが、2011年もそんな感じで粛々と。

さて、昨年一年間の収支計算をしながら、iPhoneのアプリをいくら購入したか確認してみました。iTunesの明細書の合計です。

合計 : ¥22,615-

多いと見るでしょうか、少ないと見るでしょうか。まあ、多いと見られる可能性が高そうです。一番安くて115円、高くても800円程度ですから、平均300円程度としても、70ほどはアプリを購入している計算になります。iTunesの中に入っているアプリは249個になります(無料も含まれます)。

iPhoneを持っている友人の中には、有料のアプリは絶対に使わない、と決めている人もいるそうです。それもひとつです。ただ私としては、半ば趣味、半ば仕事上、iPhoneを最大限に活用したいと思って、気になるアプリはすぐに購入するようにしています。有料アプリをたくさん買っているからこそではあるでしょうけれど、やはり有料アプリを使って初めて享受できる利便性がたくさんあると感じています。まあ、失敗したなーというのも結構あるのですが、それは授業料ということで。

基本的には買いきりなので、ランニングコストがかからないのはいいところです。ただ、Nozbeなど、本当に良い、自分に会うと思ったものは、年間費用のかかるWebサービスも併用したりしています。

このままiPhoneで資産が使い続けられればいいのですが・・・2~3年したらiPhoneだけでなくAndroidとの比較、迷いも出てきそうな感じがしています。このあたりはあまりポリシーがなくて、その時々で、世間で一番よく使われている、できればマニアックな層が多いプラットフォームやデバイスを使うようにしています。なぜかというと、活用情報やトラブル対応情報など、ネット上で関連情報が最もたくさん入手できるからです。

スマートフォン元年とか言われていますが、数年後の世界はどんな感じでしょうね。今年はiPadやガラパゴス?でしたっけ、ちょい大きめの端末も熱くなってきそうなので、今後のITコンサルタントとしての情報収集のため、ぼちぼちiPad購入を家内に相談する所存であります。

正月らしい将来展望のお話になったところで、今日はこのあたりで。

スーツを新調

来年からの仕事に向けて、スーツを2着とワイシャツもいくつか新調しました。新年最初の仕事の時に、新鮮な気持ちで新しいスーツに袖を通したいと思います。

ところで今回のスーツとワイシャツ購入を機に、自分が持っている服をEvernoteで管理することにしました。デジカメで写真を取ってEvernoteに貼りつけて、購入時期や色合い、ストライプだとか、ワイシャツならボタンダウンとかなんとか、情報を入力します。カジュアルのシャツとスラックスもデータ入力。今日は時間がありませんでしたが、靴やネクタイも入れたいところです。

なんでこういうことをやるかというと、自分がどんな服を持っているか忘れて、同じような服を買ったりすることが結構あるんですよね。帰宅してショックを受けるという。あとはスーツが痛んできて捨てるかどうか迷ったときに、数年使っているならまぁいいか、と思うためのふんぎりにも使えたらと思っています。

ジェットストリームボールペン4+1(黒・赤・青・緑+シャープペンシル)を買いました

039:ロディアを使うのがさらに楽しくなるレザーカバー(ポケット付) – [SOHO考流記]

こちらの記事で、ジェットストリームボールペンの4色+シャープペンシルが発売されていることを知りまして、早速買ってきました。(大橋さんオススメのロディアカバーは買ってないですが・・・)

iPhoneとモレスキン、あとThinkPadとあわせて、仕事道具一式が黒尽くめ。

形から入るほうなので、こういうのがすごく楽しい・・・。年末のこの時期、すごく満足感に浸っています。

カラーはブラックとホワイトの2色です。近くの文房具屋さんでは普通のボールペンコーナーには無く、いったん諦めかけたところで、レジ前の高級品コーナーで発見しました。

普通の黒一色のジェットストリームボールペンが150円ですが、この4+1のタイプは1,000円ほどします。確かに高級品。でも4色がいつか出ないかなーと思っていたところ、プラスシャープペンシルですから、これは買わないわけにはいかない!と気合も入ります。(これまでは2+1[黒・赤とシャープペンシル]か、3色[黒・赤・青]でシャーペン無し、しかありませんでした。)

ところで喜んで使っていたところ、うっかり仕事関係の書類のサインを緑色で書いてしまいました。どの色を出しているか、若干わかりづらいのが難点です。と、ボールペンのせいにしてみる。

年の瀬

大学のキャリアカウンセラーのほうは仕事納めとなりました。IT関係のお仕事は年末年始も盛りだくさんなので、昼間は家族サービスを提供しつつ、夜中に粛々とパソコンと格闘しています。

年の瀬になると今年一年の振り返りと、来年の目標なんかを立てたりするのですが、ざっくり来年のイメージというと、ソーストレーナーとキャリアカウンセラーを2本の柱としてやっていくような感じです。それともうひとつ、新しいことをやっていくプロジェクトを考えているのですが、これについてはいずれまた。

そんなことを考えつつ、確定申告の準備ということで、領収書の整理をしています。年明けから3月末まで、就職活動支援の繁忙期ですから、年末年始のうちにどれだけ準備できるか、結構重要です。

カラスヤサトシ先生「カラスヤサトシ」5巻発売

わが郷土、北河内が誇る漫画家、カラスヤサトシ先生の最新刊が出ていました。2003年から連載が始まったのだと思うのですが、当時はアフタヌーンで、ここ最近は単行本で、ずっと読んでいます。

上京して漫画家としてやっていくまでのストーリーを描いた「おのぼり物語」はすごく泣けます。