WordPress テーマ twentyten で投稿時間を表示させる

すでに作業完了したあとなのでわかりづらいかもしれませんが、投稿日だけでなく時間も表示するように変更しました。

どこをいじればいいのか思いのほか悩んで、結局、こちらのページを見て解決。

お世話になりました。ありがとうございます。

twentyten のテーマ用の関数をまとめた “function.php” を修正するというのが正解だったのですが、その場所や表記がなかなか見つからず。「投稿日」をキーにして探していたんですが、それも変数の中に組み込まれているようで、そらあ見つからないはずです。

function twentyten_posted_on() {
	printf( __( '<span class="%1$s">Posted on</span> %2$s
                <span class="meta-sep">by</span> %3$s', 'twentyten' ),
		'meta-prep meta-prep-author',
		sprintf( '<a title="%3$s %2$s" rel="bookmark" href="%1$s">
                        <span class="entry-date">%3$s %2$s</span></a>',
			get_permalink(),
			esc_attr( get_the_time() ),
			get_the_date()
		),
		sprintf( '<span class="author vcard">
                        <a class="url fn n" title="%2$s" href="%1$s">
                        %3$s</a></span>',
			get_author_posts_url( get_the_author_meta( 'ID' ) ),
			sprintf( esc_attr__( 'View all posts by %s', 'twentyten' ),
                        get_the_author() ),
			get_the_author()
		)
	);
}
endif;

コードはみ出してんですが、直す気力がないのでこのままで。

要するに、「%3$s」が年月日で、「%2$s」が時分です。ただ全ての「%3$s」に「%2$s」をつけるとおかしくなるので、当該箇所一箇所のみの修正となります。“entry-date”クラス直後のところだけです。ちなみにそこのアンカー(リンク)のtitleが時分になっていることに気付きました。ここも合わせて年月日時分にしておくと良いでしょう。

どのように表示されるか、フォーマットは管理画面から調整しまして、こんな感じです。

  • 年月日と曜日も表示・・・「Y年n月j日(D)」
  • 時間と分を表示・・・「H時i分」

カッコDで自動的に日月火水木金土で表示しましたよ!

WordPressの書籍を2冊

WordPressをいろいろやっていくことになりそうなので、最新版のWordPress3に対応した本を購入しました。

エビスコム著「WordPressレッスンブック」(ソシム)

WordPressのインストールから始まって、テンプレートやスタイルをゼロから作っていくステップバイステップ方式の解説書です。ブログとしてのWordPressを活用し尽くすには、やはり構成の理解が必要かと思いますが、そのあたりの全体像を理解できるようになっています。

ただし、インストールの次はいきなりスタイルやテンプレート作成に入るので、WordPressなりMovable Typeなり、ブログのCMSを使った経験があるほうが望ましいかな、と思います。

エ・ビスコム・テック・ラボ「WordPress3 サイト構築スタイルブック」(マイコミ)

WordPressをCMSとして様々なタイプのサイト構築をしていくための参考書といった感じです。前述の本のように一から構築するのではなく、事例となるサイトの構成を解説していくタイプの本になります。応用編といえば応用編ですが、こちらから入ったほうが、望みのサイト構築には早いかもしれません。

本屋で長い間立ち読みしながら、どちらにしようかと迷ったのですが、結局両方とも購入。しっかり読まなければ!

WordPress をスマートフォン対応にしました

WPtouch でスマートフォン対応になったブログこちらのブログをiPhoneなどから見た場合、ほどほどに良い具合に見えてはいますが、ちょっと小さ目なので、きちんとスマートフォン対応にしてみました。

といってもWordPressの場合、WPtouchというプラグインを導入して有効化する、それだけの作業です。

細かいことをいえば、

  • 日本語対応していないので、一部、英語表示になる。(ブログの記事自体ではなくて、ナビゲーションの文章ですが)
  • 背景や配色など、細かいCSSはデフォルトのまま。

などの点が残っていますが、まあとりあえず、です。とりあえずだとはいえ、ほんの5分程度でここまで出来てしまうのですから、すごいものです。

ちなみにスマートフォンだけど通常の表示で閲覧したい場合は、画面の下のほうに出てくる「Mobile Theme」を「OFF」にして下さい。通常の表示からサイド、スマートフォン対応画面にしたい場合も、同様に通常画面の一番下に出てくる「Mobile Theme」を「ON」にするだけです。

CSS を調整中

こちらのブログの見た目ですが、WordPress3のデフォルトのほぼそのまんまで、まあシンプルでキレイなのですが、ちょっと余所余所しい感じがしていて、ちょっとずついじっています。

やり方は、FTPで直接、スタイルシートを修正しています。場所はこちら。

/wp-content/themes/twentyten/style.css

このへんにいろいろテンプレートもあるようなので、ここを修正したらいいのかな。あるいは管理画面から修正するのがスマートなのかどうなのか、よくわかっていないのですが、ぼちぼち試しているところです。

あとMTOSの新しいのも触りたいところです。

WordPress でメールフォームを作る

ちょっとWordPressでひとつサイトを作ることになって、あれこれ調べています。まず最初の課題が、WordPressでメールフォームを作れるか、ということ。

これはプラグインで簡単に実現できました。

Contact Form 7 (日本語)

インストールはWordPressの管理画面からすぐにできます。早速使ってみましたが、すごく使いやすくて便利なプラグインです。インストールすると出てくる「お問い合わせ」→「編集」というメニューから、入力項目を設定して、一行だけページなりエントリーに入れるだけです。

つくってみたのがこんな感じ。

コンタクト

所要時間は、ほんの5分程度でした。すごいプラグインがあるものです。

WordPressでメールから投稿する方法(途中)

気が付けば零時を過ぎてしまいましたが、iPhoneのOSアップデート途中のため、手持ち無沙汰で投稿してみています。

もうiPhoneの話題ばかりで恐縮ですが、iPhoneからWordPressの更新をする場合、

  1. 管理画面からパソコンと同じように投稿
  2. メール投稿機能を使って投稿

という2つの選択肢があるようで、ひとつめは先日試してみた「iPhoneから投稿」というエントリーです。

その際、ほとんど問題ないみたいなことを書いていたのですが、その後に書き続けていると、WordPressの新規投稿画面で、「○○に下書きを保存しました」と自動保存メッセージが表示される際、そのメッセージがエディタ入力エリアに被って表示されることがあり、実は書きづらい状況になってしまいました。

そこで2つ目、メールを使って投稿しようと思いまして、こちらのドメインに専用メールアドレスを作成、WordPressから受信できるように設定しました。が、思いっきり文字化けしてしまい、ちょっと頓挫しています。たぶん文字コードの指定のところを修正すればいいのだと思うのですが、まあ、また改めて。

ちなみにWordPressでメール更新というのは、

  1. 更新専用のメールアドレスを作成(更新メールアドレスとします)
  2. WordPressの管理画面に更新メールアドレスのID、パスワード、メールサーバを記憶させる。
  3. 更新メールアドレス宛にメールを書いて送信する
  4. ブラウザから「wp-mail.php」を実行させる(更新メールアドレスにメールを取りに行く)
  5. メールの内容が管理画面で「レビュー待ち」状態になっているので、確認して公開

という流れになります。「wp-mail.php」を叩くというのが最初はよくわからなくて、MovableTypeみたいに自動実行のcronを設定するのかなあ、といろいろ探していました。

で、今のところ、5で文字化けしていて公開直前寸止め状態です。

これがクリアされれば、iPhoneからバンバン更新・・・するかどうかわかりませんが、乗りかかった船なので、近々解決したいと思います。

そろそろiPhoneのOSアップデートが終わりそうです。4.0.2へのバージョンアップ、脆弱性対応ってやつですね。

前回の「4.0.1」へのバージョンアップと同様、だいたい30分ほどかかりました。

カテゴリとタグの使い分け

こちらのブログでも「カテゴリ」と「タグ」の両方が使えるわけですが、どう使い分けるか、あまり意識したことはありませんでした。以前にMovable Typeでブログをやっていましたが、普通にカテゴリだけで分けて、タグは使っていなかったと思います。

いくつかの記事などを参考にしてみましたが、結局のところはそれぞれの使い分け、工夫によるところが多いのかな、という印象です。最近の「カテゴリ」は複数選択可能だし、考えようによっては「タグ」が二系統あるとも言えるかもしれません。

で、まあ、ちょっとやってみようということで、

  • カテゴリ・・・エントリーの性格(日記、コラム、お知らせ、など)
  • タグ・・・出てきている内容やテーマ(iPhone、WordPress、など)

という感じで試しにやってみました。でもなんか、この構成だとタグだけで十分かなーという気がしないでもないんですよね、われながら。

あとは「タグ」のほうがサイドバーに出てくる印象が強い(使用頻度に応じて文字の大きさが変わる)ので、それを使ってみたかったというのが正直なところ。

WordPressの抜粋(the_excerpt)

このブログで「アーカイブ」や「カテゴリ」のページを表示させると、タイトル+全文が改行なしで表示されます。

「なんや、これは・・・」と思っていたのですが、本文の表示が崩れているというわけではないようです。本来、「抜粋(the_excerpt)」という要約が表示される箇所なのですが、その「抜粋」が記述されていないので、本文が全部詰め込まれている、ということのようでした。

なのでこれを回避するには、

  1. エントリーごとに「抜粋」を記述する
  2. 「抜粋」ではなく本文を表示させるようにテンプレートを書き換える
  3. 「抜粋」の記述がなければブランクのまま、などにする

あたりかな、と思いますが、1は面倒、3はよくわからないので、2にチャレンジしようかと思いつつ、PHPを読むのがしんどくなったので、また後日がんばりたいと思います。

(以下、2010/08/19追記)

抜粋が表示されない件ですが、プラグインの「WP Multibyte Patch」を有効にさせたところ、あっさり冒頭の文章だけを拾ってくれるようになりました。文字コード関係のちょっとした不具合というか、プラグインで対応するものだったようです。

WordPressは初めてなので、何から何までよくわかりませんわ。一つずつクリアしていこうと思います。