OmniFocus の設定メモ

使うのをいったん断念してしまったのですが、OmniFocusの設定に関する覚え書きです。

プロジェクトの表示

  • 処理可能・・・完了、保留、取り止めは非表示。通常のプロジェクトのみ表示。
  • 残り・・・完了と取り止めは非表示。通常のプロジェクト、保留のプロジェクトを表示。
  • 全て・・・全てのプロジェクトを表示

コンテキスト

  • 次の・・・順次処理の次のアクションのみ表示
  • 処理可能・・・開始日が来ていないアクションは非表示
  • 残り・・・全てのアクションを表示

たぶんこんな感じです。

あと気になるのは、コンテキストで取り止めにするとどこかに行って帰ってこないということ。あと、チェックつけたらその瞬間に消えるので、うっかりチェックしてしまったとか、あとで考えたらちょっと残ってたとか、あるいは後の作業のためにしばらく置いておきたい場合とか、少し不便で不安でした。まあ、そういうルールに慣れていないということなのだと思いますが。

OmniFocus for iPhone で完了したプロジェクトを非表示にする

完了したプロジェクトを非表示にする方法がわからないと書きましたが、設定画面から簡単に出来ました。

設定画面の「プロジェクトで表示するアクション」というところで、3つの選択肢があるのですが、

  • 処理可能・・・「順次進行」でまだ処理できないものは除いて表示。完了したプロジェクトは非表示。
  • 残り・・・まだ完了していないアクション、プロジェクトを表示。完了したプロジェクトは非表示。
  • 全て・・・完了したものも含め、全てのプロジェクトを表示

目の前のタスクに専念したいなら「処理可能」、未完了のアクション全体を見通したいのなら「残り」、完了したものを確認したい場合などは「全て」という感じでしょうか。

ひとつ注意点なんですが、ここでいう完了とは、全てのアクションにチェックが入った状態ではなく、プロジェクトが「保留中」、「完了」、「取り止め」のいずれかのステータスになっているか、ということです。したがって、中のアクションは未完了だけどプロジェクトとして完了だとか保留であれば、表示されないようです。

ひとまず「残り」にしておきます。これで完了したプロジェクトは非表示になります。

OmniFocus for iPhone を入れてみた

ToDoリスト管理のアプリですが、前から気になっていた「OmniFocus」(2,300円)を思い切って購入してみました。

購入にあたっては、いくつか気になることはありました。具体的には下記のようなことです。

  • 価格がiPhoneアプリの中では別次元
  • Macを持っていないのでMac版OmniFocusと同期しない
  • そこまでしなくても今ので十分では・・・

それでも、GTDのアプリということで非常に魅力が感じられたこと、iPhoneアプリの中では高価とはいえ最大損失2,300円だということ、などから、まあ使ってみよう!と思った次第です。

まだいくつかプロジェクトやコンテキストを入力している段階ですが、

  • プロジェクトの単位はどれくらいか?
  • プロジェクトが完了したあと、プロジェクトが表示されたまま。非表示にしたいが設定がわからない。
  • コンテキストの階層構造を使うのと使わないのとでどちらが便利か。
  • プロジェクトにしてもコンテキストにしても、表示/非表示の設定のところがいまひとつわかりにくい。

などなど、よくわからないところが多々ありますが、トライアンドエラーでやっていきたいと思います。