iPhone5のテザリングまとめ(Wi-Fi/Bluetooth/USB)

半年以上前になりますが、iPhone5のテザリングについて書いたエントリーの続きです。

いろいろ試した結論としましては、

  • Wi-Fiテザリングは電源が減るのが早く、再接続もうまくいかないことが多い。案外、実用的ではない。
  • ノートパソコンならUSBテザリングがベスト。接続すれば充電しながら使えるのでバッテリーの面は安心、速度も早くて接続も安定している。
  • タブレットなどのデバイスとつなぐなら、Bluetoothテザリングがベスト。少し遅いがメールとブラウジングなら支障ない。iPhone側を操作しなくてもタブレット側から接続ができて、接続失敗もない。

というところであります。テザリングというとWi-Fiかな、と思っていましたが、BluetoothデザリングやUSBテザリングという選択肢と較べてみたところ、意外にもWi-Fiテザリングはデメリットが目立ちます。その点、いくつか条件はあるものの、BluetoothテザリングやUSBテザリングのほうが使い勝手が良かったりします。

以上、もう今さら・・・ではありますが、ノートパソコンはUSBテザリングがベスト!という結論を書いていませんでしたので、それだけ補足ということで。

リュウドからiPhone対応Bluetoothキーボードの新機種

[ケータイWatch] リュウド、iPhoneなど対応のMac配列のBluetoothキーボード

新しいキーボードは「RBK-2000BT3」という型番で、キー配列が少し変更になったようです。

私が持っている「RBK-2000BT2」は英語配列で、カーソルキーの右を押したつもりがDeleteキーを押しているということが結構ありました。新機種ではそのあたりが改善されています。日本人が使うなら、きっとこちらのほうが良いでしょう。

一台9,800円もするので、そうそう買い換えるものではありませんが・・・新しいのも欲しいところであります。気にはなっているけどそれほど急いで欲しいわけではない、というケースでしたら、10月中旬まで待たれるのもひとつかと思います。

RBK-2000BTIIの大きさとか

WordPressでの写真の貼りつけ方をちょっと調べていたので、テストを兼ねて。

このところ私がわーわー騒いでるBluetoothキーボードですが、見た目はこんな感じです。

RBK2000BT2とThinkPad T60の比較

A4サイズノートのT60と比べても遜色ない程度の大きさです。

持ち運ぶときには折り畳むわけですが、そうするとサイズは半分ほどになって、こんな感じになります。

付属ケース(左)と折りたたみ時の本体(右)

専用ケースが付属品のわりには(と言っては失礼かもしれませんが)すごくしっかりしていて、ピッタリ入る感じも素敵です。

iPhoneとつないで台座に乗せた状態の写真も撮ったら良かったなあと思ったんですが、この写真はiPhoneで撮ったので写せなかったのでした。

iPhone で Bluetooth のキーボード(リュウド/RBK-2000BTII)を使う

先日少し書いたBluetoothのキーボードですが、予想以上に使い勝手がよくて、またかさばらない程度の大きさ・重さなので、毎日持ち歩いています。

専用ケースに収納した場合、iPhone をヨコに2つ並べた程度の大きさで、厚みはiPhoneの倍くらいですが、重みは同じくらいのような感じです。キーボードのサイズはネットブック以上のもので、とても打ちやすいものになっています。価格はヨドバシで9,200円と、それなりのものですが、いい買い物ができたと思っています。

iPhoneだけでもフリック入力を使えばある程度のメールも返信できますが、やはりじっくり返事を書くとなると心もとない、そんなときにキーボードがあれば、A4ノートPCを使っているのとほぼ同じくらいの感覚で文章が書けるわけで、これはすごい安心感になります。ネットブックを毎日持ち歩いていましたが、ほとんど合間の時間でのメールチェック&返信くらいだったので、このキーボードがあれば事足りるかな、という感じです。

接続方法は、Fnキーと右上隅の「~」キーでBluetooth接続モードに入るので、iPhone側でBluetoothを検索。そこで5桁?だったかの暗証キーみたいなのを押すように言われるので、キーボード側でキーを叩いてエンター。これで接続されます。

使わないときはiPhone側のBluetoothをオフにしておくことのが、バッテリーの関係からオススメではあります。再度使用するときは、上記同様にiPhone、キーボード側で接続モードにしてやるとすぐに繋がります。このときは、暗証キーは不要です。

電池は単4型2本で動きます。今回はヨドバシカメラで安いアルカリ電池を購入しましたが、eneloopでももちろん動くようなので、そのほうが良いかもしれませんね。ちなみに電池は数ヶ月?持つ、ようなことが書いてありました。今手元に説明書がないので少しあやふやですが、電池が少なくなればLEDが点灯するらしいので、常に持ち歩かなくても良いかなー、という印象でした。

あとキーボードに収納される形でiPhoneの台座っていうんでしょうか、斜めにして見やすいように設置できるパーツがついています。キーボードから取り外しできますので、使いやすい位置に置くことができます。もちろん、ちょっとしたときならそのまま机の上に平置きでもいいかと思います。

ひとつ気になる点というか、iPhone が正式に対応しているのが英語キーボードということで、キーの配置は一部、慣れないところがあります。右下の隅がDeleteキーなので、カーソルキーを押そうとしてDelしてしまうことが時々・・・。あとEnterキーも少し小さいので、間違えて他のキーを押すことがあります。

使い勝手など全体考慮すれば許容範囲かと思いますが、ご検討の際は実物に触れられると良いかと思います。

iPhoneのBluetoothとバッテリー

先日、Bluetoothのキーボード「リュウド/RBK-2000BTII」を購入しまして、iPhoneで長文を打てるようになった!と喜んでいるのですが、Bluetoothをオンのままにしていると、どうもバッテリーの持ちが悪くなったような気がして、先輩ユーザーさん方の声を調べてみました。

やはりBluetoothを有効にしたままだと、相当バッテリーを食うようです。

まあ実際のところ、キーボードを使う時間って毎日あるわけではなくて、使うとしても1時間程度。なのでオフにしていたほうが良さそうなんですが、「毎回接続設定をしないといけない」という、それだけといえばそれだけなんですが、それだけの理由でオンにしておきたい欲望もあったりなかったりするわけであります。

肝心のRBK-2000BTIIの使い心地などについては、いずれまた。