セドナメソッド

先日、三宮で開催された安藤理さんのセドナメソッド入門セミナーに参加してきました。セドナメソッドは本で読んで自分なりに試してみた程度。なんとなく効果は感じるような、でもシンプルすぎてこういうやり方でいいのかな?という気持ちもあり。実際にセミナーでガイドを受けながらやってみて、スクリプトを数回繰り返していくこととか、本にも書いてあることとはいえ、本で読む以上の腑に落ち感があります。再度、本をよく読んで、もう少し深いやり方のところを実践したいと思っています。

ところで思ったのが、セドナメソッドとクリアリング・ア・スペース(フォーカシング)の類似性。たぶん原理としては同じなのかな、と。いずれも「今ここ」を感じるプロセスですもんね。そして手放すとか、しっくりくる場所に置いてみるとか、いずれも外在化的。クリアリング・ア・スペースのほうが、じっくりとひとつひとつのフェルトセンスをみていく感じで、セドナメソッドはスクリプトに沿って淡々と進めていく感じ。どちらがいいとかではなくて、しっくりくるやり方であって、かつ効果があるのなら、良いんじゃないかなーと思ったりする次第です。

個人的には、時間があればクリアリング・ア・スペースでフェルトセンスをじっくり感じて楽しみたいし、でもクイックモーションでやるべきときはセドナメソッド、あともし誰かにやり方をつたえるとすればきっとセドナメソッドのほうがシンプルでいいかと思っています。セルフケアの手法はいろいろ引き出しを持っておきたいところ。

ちなみに今のところ自分の中で最強のセルフケアは、スケーリングクエスチョン(解決志向ブリーフセラピー)を自分にやってみるという方法です。あとTFT(タッピング)も一度カウンセリングの中でやってもらったことがあって、びっくりするくらいに効果がありました。自分で出来るようになりたいなあと本を買ったものの、ちょっとプロセスが複雑なのでそのままに。