ソースワークショップを開催しました

昨年の10月にソース公認ベーシックトレーナーになり、初めてのワークショップを開催、無事に終了しました。受講者はソースに興味を持ってくれたカウンセラー仲間でした。お互いに気心の知れた関係ということで、2日間のワークショップを楽しく進めることができました。

開催して感じたのは、ソースがプログラムとして非常にしっかり作りこまれているということ。進行しながら進め方に迷うことがありませんでしたので、受講者の方にとって、よりわかりやすく、より良い雰囲気で進めていくことに注力できました。また受講者の方々がワクワクを発見していろいろな気付きを得られていくプロセスに、自分自身がソースワークショップを受講してきたことを重ねて、とても楽しい、充実した気持ちになりました。

今年はソースワークショップを何回か開いて、たくさんの人が自分らしくワクワクと過ごせるようになればいいなあと思っています。

 

ソースワークショップは、それぞれの人にとってのワクワク(心地良いもの)を思い出して、より自分らしく生きていくための自己発見プログラムです。ご興味のある方は書籍をご一読されることをお勧め致します。より深めていきたい方はワークショップもオススメです。

iPhoneのアプリ

あけましておめでとうございます。もとより季節感のないブログですが、2011年もそんな感じで粛々と。

さて、昨年一年間の収支計算をしながら、iPhoneのアプリをいくら購入したか確認してみました。iTunesの明細書の合計です。

合計 : ¥22,615-

多いと見るでしょうか、少ないと見るでしょうか。まあ、多いと見られる可能性が高そうです。一番安くて115円、高くても800円程度ですから、平均300円程度としても、70ほどはアプリを購入している計算になります。iTunesの中に入っているアプリは249個になります(無料も含まれます)。

iPhoneを持っている友人の中には、有料のアプリは絶対に使わない、と決めている人もいるそうです。それもひとつです。ただ私としては、半ば趣味、半ば仕事上、iPhoneを最大限に活用したいと思って、気になるアプリはすぐに購入するようにしています。有料アプリをたくさん買っているからこそではあるでしょうけれど、やはり有料アプリを使って初めて享受できる利便性がたくさんあると感じています。まあ、失敗したなーというのも結構あるのですが、それは授業料ということで。

基本的には買いきりなので、ランニングコストがかからないのはいいところです。ただ、Nozbeなど、本当に良い、自分に会うと思ったものは、年間費用のかかるWebサービスも併用したりしています。

このままiPhoneで資産が使い続けられればいいのですが・・・2~3年したらiPhoneだけでなくAndroidとの比較、迷いも出てきそうな感じがしています。このあたりはあまりポリシーがなくて、その時々で、世間で一番よく使われている、できればマニアックな層が多いプラットフォームやデバイスを使うようにしています。なぜかというと、活用情報やトラブル対応情報など、ネット上で関連情報が最もたくさん入手できるからです。

スマートフォン元年とか言われていますが、数年後の世界はどんな感じでしょうね。今年はiPadやガラパゴス?でしたっけ、ちょい大きめの端末も熱くなってきそうなので、今後のITコンサルタントとしての情報収集のため、ぼちぼちiPad購入を家内に相談する所存であります。

正月らしい将来展望のお話になったところで、今日はこのあたりで。