最近のiPhone活用状況

このところバタバタとしておりまして、投稿がしばらくぶりになりましたが、仕事でプライベートで、iPhoneの活用を試行錯誤しています。

  • ToDo管理アプリを「GeeTasks」から「Nozbe(ノズビー)」に変更、2~3日すれば慣れてきて無事に定着。タスクをプロジェクト、コンテキスト(どんな状況でそのタスクをやるのか)、締切日付、スターの4軸で管理できるのはすごく心地良い。
  • うっかりゲームアプリに手を出して、ちょっとハマっていました。ゲームはやり始めるといくらでも時間を使ってしまうので、紹介するのもなんですが、「Flight Control」、「Sky Burger」、「Chips Master」などは秀逸。
  • 外出先からのHP修正ができるようにと「FTPOnTheGo」をインストール。使いこなしはこれから。
  • iPhoneのカメラで書類をデータ化していこうと「DocScanner」を入れてみた。なかなか良い感じ。
  • 「インド式計算マスター」で99×99までの掛け算をマスターしようとして頑張っています。(脳のトレーニングと言い訳しつつ、ゲームみたいなものですね)
  • いろいろとデータを入れてiPhoneをモバイルオフィス端末に。「Dropbox」、「GoodReader」、「Evernote」など、ある意味で地味だけど確実に役に立つアプリの効果を実感中。
  • 健康管理の一環で体重と睡眠時間の記録を初めて2週間程度。体重は「Weight Note」、睡眠時間は「おはようパンダ」。
  • 英語を勉強しようといくつかアプリをいれたけどそのまま。
  • iPhoneのホーム画面のアイコンはほぼ固定。(下記参照)

iPhone4のホーム画面

iPhoneを購入して2ヶ月目の支払いは3,000円ほどでした。WiFi環境で使っているので、iPhoneだけで見ると相当安いです。まあ実際はPocket WiFiの支払いが4,000円ほどあるのですが、トータルでも8,000円程度。iPhone購入前(FOMAの携帯+イーモバイルUSBで12,000円オーバー)よりも安くなりました。費用のところは一度、しっかり書きたいと思っています。

NozbeでGTD実践中

なんやかんやいいつつ、懲りずに新しいToDo管理アプリを入れてみました。もっと性格にいうと、GTDのワークフローを実現するためのアプリです。

きちんとGTDに向きあってみて、あるいはNozbeの使い方に沿ってタスクを入力してみて、ひとつ気になっているのが、コンテキストとプロジェクトの違いです。

またNozbeではInboxがひとつのプロジェクトになっています。そして各タスクにはプロジェクトを必ず割り振らなくてはいけない、という仕様のようです。

従いまして、まずはInboxという入れ物にタスクが入ります。ここでコンテキストを割り当てるのはいいのですが、プロジェクトを何か指定しないと、ずっとInboxに入ったままということになります。ちなみにコンテキストは割り当てなくてもOKで、かつ、複数のコンテキストをAddすることができます。

私の理解や感覚では、むしろコンテキストのほうが全てのタスクに付与されるものであって、全てがプロジェクトだとは限らない、と思うのですが・・・。

そうは言ってもそのような仕組みのようなので、ひとまず、「その他」みたいなプロジェクトを作って、どのプロジェクトにも割り当てられないタスクはそこに放り込んで行こうかと思っています。

ちなみにNozbeを入れてみた理由ですが、これまでGeeTasksではコンテキストとプロジェクトという概念がなく単にタスクリストを並べるだけなので、コンテキストかプロジェクトのどちらかに所属する、という感じで入れていて、シンプルはシンプルなのですが、やはりそれはそれで違和感があったので、ちょっときちんとしたGTDでやってみようかと思ったからです。

Pocket WiFi を使っていて困ること

Pocket WiFiを使ってどこでもWiFiを実現して、ほんとに良いことばかりなのですが、あえて、ここは困る・・・というところは、Pocket WiFiが圏外になっていてもiPhoneからはそれを判別できない(WiFi、つまり無線LANはつながっているという表示しか出ない)ということです。

ほとんどの場合は、「iPhoneの3Gが圏外ならPocket WiFiも圏外だろう」くらいに思って、その間はぼんやり考え事でもしておけばいいのでしょう。でも例えば地下鉄に乗っている最中に、待ち合わせのメールの返事を書いていたとき、駅に到着してどのタイミングでインターネット接続が復帰するかがわかれば、タイミングよく連絡メールが送信ができるのになあ、と思ったりもします。

例えばですが、Pocket WiFiのほうでインターネット接続が圏外(No Serivice)の場合、WiFiもオフにする、というようなオプション設定ができれば、iPhone側からも判別できるんじゃないか、と思っています。どっちみちネットに繋がっていないなら、無線LANがつながっていても同じですよね。

ノートパソコンなどについて

昨日のエントリーの通り、投稿日時だけでなく時間も表示させるようにしたのですが、ほとんどのエントリーが午前0時~3時の間に書かれていることに今更ながら気づき、われながらちょっとどうかなーと思った次第です。今日は今から書いて、0時までには寝たいと思います。

何を書くかっていうとまたパソコンに関することをグダグダ書くので、もういいやって方はご了解いただきたいのですが、今日ちょっと思ってたのは、次の買うパソコンはWindowsにするかMacにするか、ということです。

iPhoneを使うようになって以来、仕事のスタイルとかいろいろ変わったというのはここにしつこく書いていてうんざりされている通りですが、iPhone自体のすごさもありますが、何か新しいことをやってみる、変化をつけてみる、ということが結果的に良い方向に向くことってあると思うのです。

であれば、ずっとWindows使い(ときどきミーハーでLinux)だった私ですが、Macを使ってみてあれこれ試行錯誤、悪戦苦闘するなかで、また新しい進歩というか、得られるものがあるのではないかな、と思うのであります。それはつまり、フリーランスでコンサルタント/カウンセラーという眼に見えないものを商品としている私にとって大きなプラスになるのではないかと・・・

そういう理由でもって、Macを買うことの正当性を主張して妻を説得しようかと思っている次第です。言い訳を練りつつ、もう少し時期を待ちたいと思います。

というのが少し先の話で、もっと目先のことでいうと、いま使っているASUSのネットブック EeePC が調子が悪くなってきていて、時々、左Ctrが聞かないんです。でもCtrl+Cは効くのにCtrl+Vは効かないとかいう、すこぶるヤな感じでして、仕方なく右Ctrlも使うようにしていたり。

ですが他にも、急にタッチパット付属の左クリックとか、タッチパッド上のダブルタップが急に効かなくなって、どうにもこうにもクリックできないときがあったりもします。Tabでフォーカス切り替えてEnterとかするんですが、Tabがどこに行ったかわからないときはどうしようもないので、ちょっと手元のiPhoneを見たり、モレスキンのメモを見たり、ちょっと油断したフリをしてみてから改めてクリックするとOKだったりします。もう結構ストレスです。

という言い訳があって、新しいノートPC、それもB5サイズで持ち運びOKなタイプが欲しいなあ、とも思うのです。今のネットブックはネットブックといいつつ1.5kgほど重量があって、確かにある程度のキーボードを備えた機種というとそうなってしまったのですが、やはり思いので、1.0~1.2kgあたりで良いのがないかなあ、と。もっと具体的にいうと、ノートPCはThinkPadをずっと使い続けているので、やはりThinkPadがほしいところです。現行のXシリーズ、1.2kgくらいで10万円そこそこ、まあ5年くらい使うつもりでなら良いんじゃないかなーと思ったりしています。これもまた、購入の理由を考えなくてはなりません。

ITの仕事をしていくうえで、ある程度、IT方面の物欲をフォローしていくことが、機嫌よく仕事をすることにつながっていることを実感しつつありまして、なるべく欲しいものは欲しいと言い、ヨドバシに足しげく通い物欲を刺激し、楽しく過ごせたら良いなと思っています。

ここまで読んで下さった方に、私がパソコンを買うときに注意すること、あるいはパソコン購入のアドバイスを求められたときにお答えするポイントを、おみやげがわりと言いますか、書いておきたいと思います。

  • スペックのうち、後から換えが効かないものをまず重視する。ノートパソコンの場合は液晶ディスプレイとキーボード、あと外観がどれだけ自分として好きになれるか。
  • CPUは型番ありすぎてよくわからなくなってきたのですが、動画処理などバリバリやるのでなければ、どれを選んでも問題ない、とまで言い切ってもいいかな?
  • ただしネットブックのCPUは少し控えめな速度なので、いくつか比較して店員さんに聞きながら、標準以上のものを選ぶほうが望ましいかも。
  • メーカー製PCの場合、一般的にメモリがちょうどくらいしか積んでないので、倍くらいに増やすとちょうどうまい具合にサクサク動くことが多い。メーカー製純正メモリは高いので、可能ならサードパーティ製のメモリを購入して自分で増設するのがコスト的には良いです。
  • HDDも足りなくなればあとで一万円ほど出せば、その時々の上から二番目くらいの容量のものが購入できて、丸ごと入れ替えもできるので、それほど神経質にならずに。(動画ガッツリ保存したい場合は別)
  • OSは出たばかりは避けて、可能ならひとつまえのOSを使う。2回ほどサービスパックが出ると安定してくるのがこれまでの流れ。ただしWindows7が出たときは、Vistaが評判がわるすぎたので、あえてW7から行くのも良いのでは、とも言っていた。今ももうWindows7ですね。
  • 全体的にはスペックはもう十分ってくらいになっているので、長く大事に使えそうか、見た目やフィーリングなど、そのあたりが大事かなって感じです。
  • むしろCPU/メモリ/HDDみたいな基本スペックではなくて、Webカメラ、指紋認証、ICカードが使える、SDカードスロット装備、WiMAXがついている、テレビが見られる(デスクトップ)など、オプション的なスペックが千差万別なので、ライフスタイルに合わせてどうぞ。
  • ただしどれもあとから追加は可能なので、コストとのバランスで。とはいえ、Webカメラなど標準装備なら液晶モニタの上に組み込まれているけど、後からの追加はUSBで接続して取り回さないといけない、など、スマートさの差は出てきます。もちろん、その時々の最新版が使えるというメリットはあります。
  • あと最近のノートPCはデカくても何気に光学ドライブが付いていないことがあるので注意。
  • お約束ですがMS Officeの有無で値段が大きく違います。互換性によほどこだわりがなければ、キングソフトオフィスなど、10分の1くらいの価格のオフィスソフトを使うのもひとつです。具体的には、ワードの体裁、パワポの図形の位置とか、少々ずれてもまあいいかってくらいなら、MS Officeでなくてもいいかなというような説明をしています。

というようなことを話しながら、一緒にヨドバシに行って、購入の付き添いをしたりしつつ、また情報収集をしたりしています。結局はフィーリングで皆さん選ばれていますが、それでいいと思います。

WordPress テーマ twentyten で投稿時間を表示させる

すでに作業完了したあとなのでわかりづらいかもしれませんが、投稿日だけでなく時間も表示するように変更しました。

どこをいじればいいのか思いのほか悩んで、結局、こちらのページを見て解決。

お世話になりました。ありがとうございます。

twentyten のテーマ用の関数をまとめた “function.php” を修正するというのが正解だったのですが、その場所や表記がなかなか見つからず。「投稿日」をキーにして探していたんですが、それも変数の中に組み込まれているようで、そらあ見つからないはずです。

function twentyten_posted_on() {
	printf( __( '<span class="%1$s">Posted on</span> %2$s
                <span class="meta-sep">by</span> %3$s', 'twentyten' ),
		'meta-prep meta-prep-author',
		sprintf( '<a title="%3$s %2$s" rel="bookmark" href="%1$s">
                        <span class="entry-date">%3$s %2$s</span></a>',
			get_permalink(),
			esc_attr( get_the_time() ),
			get_the_date()
		),
		sprintf( '<span class="author vcard">
                        <a class="url fn n" title="%2$s" href="%1$s">
                        %3$s</a></span>',
			get_author_posts_url( get_the_author_meta( 'ID' ) ),
			sprintf( esc_attr__( 'View all posts by %s', 'twentyten' ),
                        get_the_author() ),
			get_the_author()
		)
	);
}
endif;

コードはみ出してんですが、直す気力がないのでこのままで。

要するに、「%3$s」が年月日で、「%2$s」が時分です。ただ全ての「%3$s」に「%2$s」をつけるとおかしくなるので、当該箇所一箇所のみの修正となります。“entry-date”クラス直後のところだけです。ちなみにそこのアンカー(リンク)のtitleが時分になっていることに気付きました。ここも合わせて年月日時分にしておくと良いでしょう。

どのように表示されるか、フォーマットは管理画面から調整しまして、こんな感じです。

  • 年月日と曜日も表示・・・「Y年n月j日(D)」
  • 時間と分を表示・・・「H時i分」

カッコDで自動的に日月火水木金土で表示しましたよ!

WordPressの書籍を2冊

WordPressをいろいろやっていくことになりそうなので、最新版のWordPress3に対応した本を購入しました。

エビスコム著「WordPressレッスンブック」(ソシム)

WordPressのインストールから始まって、テンプレートやスタイルをゼロから作っていくステップバイステップ方式の解説書です。ブログとしてのWordPressを活用し尽くすには、やはり構成の理解が必要かと思いますが、そのあたりの全体像を理解できるようになっています。

ただし、インストールの次はいきなりスタイルやテンプレート作成に入るので、WordPressなりMovable Typeなり、ブログのCMSを使った経験があるほうが望ましいかな、と思います。

エ・ビスコム・テック・ラボ「WordPress3 サイト構築スタイルブック」(マイコミ)

WordPressをCMSとして様々なタイプのサイト構築をしていくための参考書といった感じです。前述の本のように一から構築するのではなく、事例となるサイトの構成を解説していくタイプの本になります。応用編といえば応用編ですが、こちらから入ったほうが、望みのサイト構築には早いかもしれません。

本屋で長い間立ち読みしながら、どちらにしようかと迷ったのですが、結局両方とも購入。しっかり読まなければ!

WordPress をスマートフォン対応にしました

WPtouch でスマートフォン対応になったブログこちらのブログをiPhoneなどから見た場合、ほどほどに良い具合に見えてはいますが、ちょっと小さ目なので、きちんとスマートフォン対応にしてみました。

といってもWordPressの場合、WPtouchというプラグインを導入して有効化する、それだけの作業です。

細かいことをいえば、

  • 日本語対応していないので、一部、英語表示になる。(ブログの記事自体ではなくて、ナビゲーションの文章ですが)
  • 背景や配色など、細かいCSSはデフォルトのまま。

などの点が残っていますが、まあとりあえず、です。とりあえずだとはいえ、ほんの5分程度でここまで出来てしまうのですから、すごいものです。

ちなみにスマートフォンだけど通常の表示で閲覧したい場合は、画面の下のほうに出てくる「Mobile Theme」を「OFF」にして下さい。通常の表示からサイド、スマートフォン対応画面にしたい場合も、同様に通常画面の一番下に出てくる「Mobile Theme」を「ON」にするだけです。

iPhone で健康管理

ということで、体重と睡眠時間のログを取ろうと思いまして、以下のアプリを使っています。

  • おはようパンダ・・・起動すると「おきた」と「ねる」のボタンだけ。押すと記録されます。230円
  • 体重ノート・・・朝晩体重を記録、グラフや集計が出ます。無料。230円の有料版もあり。

いずれもシンプルな操作で日々の記録ができるので、面倒くさがりの私でもなんとか続けられています。グラフが出て視覚に訴えられるのはいいですね。

体重ノートの無料版と有料版ですが、あんまり違いがわからないんですが、無料版は広告が出るけど有料版では広告が出ない、とかでしょうか。

余談ですが体重ノートを付けるようになってから何故か体重が成長しており、困ったことになっています。

CSS を調整中

こちらのブログの見た目ですが、WordPress3のデフォルトのほぼそのまんまで、まあシンプルでキレイなのですが、ちょっと余所余所しい感じがしていて、ちょっとずついじっています。

やり方は、FTPで直接、スタイルシートを修正しています。場所はこちら。

/wp-content/themes/twentyten/style.css

このへんにいろいろテンプレートもあるようなので、ここを修正したらいいのかな。あるいは管理画面から修正するのがスマートなのかどうなのか、よくわかっていないのですが、ぼちぼち試しているところです。

あとMTOSの新しいのも触りたいところです。

iPhone4 を買ったら最初にやること

どちらかというと手続き面中心ですが、購入直後のメモをみながら・・・

  • 液晶保護フィルムを貼る
  • MMSのアドレス設定
  • Eメール(i) の設定
  • Eメール(i) と Gmail を受信できるようにする
  • iTunes のアカウント設定
  • PCに接続してiTunesで同期
  • OSアップデート
  • のりかえ割の申請
  • ケース(無償)をアプリから申請
  • WiFiの設定
  • アドレス帳の移行
  • フリック入力の練習

あと、ほんとにiPhone本体の設定という面では、こちらのサイトを参考にさせていただきました。ありがとうございました。

「iPhone4が初めてのiPhoneです」という一般人がとりあえずやっておいた方がいいと思う12項目