Movable Type 5 を調査中

厳密にはMTOS(Movable Type Open Source) の最新のバージョンですが、4系から随分と変わっているみたいです。

大きいのは、今まではブログが1単位だったものが、5系からはウェブサイトという単位がベースとなり、この下にブログを複数設置したり個別ページを作ったりと、単なるブログサイトではないウェブサイト全体のCMSになっている、という点です。

これまでも複数ブログ設置して、マルチブログのプラグインを入れて、親ブログはトップページくらいで、という構成でもやろうと思えばできましたが、やはりシステム自体にそれが仕組み化されているほうが便利かと思います。

最近はもうWordPressかなーとか思って、こちらのブログもWordPressなのですが、まだまだMTも面白いですね。

ノートPCのHDD交換しました

つい先日、ノートPC用の2.5インチHDD(320GB)を購入しまして、ThinkPadのHDDを交換しました。元々が80GBでしたから、実に4倍。Cドライブだけだったのが、データ専用領域も作ることができました。

2007年にThinkPadを購入した当時は、80GBならまぁまぁの容量でしたが、デジカメデータが30GB、iTunesの音楽データが25GBになり、常にHDD残り容量5GBくらいの日々が続いていました。古いデータは外付けHDDに移してPCからは削除して、とかなんとかメンテしていたのですが、面倒だし次から次へとデータ増えるし終いには外付けHDD飛ぶし、思い切ってというか衝動的にHDD交換をしてしまいました。

でもすごく快適で、目一杯データ入れても200GB以上余っているんですよ。iTunesから泣く泣く削除したMP3ももう一度入れなおそうかと思ったりして、PCの前に座っては浮かれ気分で仕事をしています。

写真データも動画データもどんどんベースの容量がアップしていきますが、それと同じくらいの速度でHDDも容量が増えて安くなっていくので、データの削除などは考えずに、スペックアップに乗っかっていけばいいと思っています。

1997年に初めて買ったWindows95のマシンはHDDが1.6GBでした。ほんの10年少し前ですが、隔世の感があります。その頃に作った文書や画像のデータって、せいぜい数十MBから百MB程度。わざわざ整理に時間をかけるより、そのまま残しておいたほうが早いかな、と。

ちなみにデータの移管に当たっては、HDDのパッケージの付属ソフトで、イメージをまるごとバックアップして新しいHDDに乗せたので、全く環境を変えることなく使えています。

前回HDD交換したのは2000年前後、たぶんデスクトップPCのWindows2000のリカバリーだったと思います。その時はHDD交換してWindowsインストールして、ちまちまデータ移してアプリケーション入れて、というベタな作業をやっていたので、こんなに楽なものがあるとは・・・と驚いています。

HDDをバルクで買うとそういったソフトはついていませんが、BUFFALOやアイ・オー・データなどのパッケージを買えば、簡単にOSごと移行できるソフトがついています。なんといっても楽なので、そういったソフトをお持ちでなければ、一度はパッケージモノを買っておくと良いかと思います。

これからiPhoneでやりたいこと

昨日の続きになりますが、iPhoneをより活用するために、これからやってみたいことをリストアップしておきたいと思います。でも実際、なんだか面倒だったり億劫だったりでなかなか進まないのですが。

iPhoneとGmailのアドレスデータを同期させる

いきなりですが、これは結構難しいです。まずGmailではフリガナの入力欄がないため、日本語でのアドレス管理が面倒なことになります。姓に漢字で姓名、名にフリガナ姓名を入れるなど、トリッキーな運用でカバーする方法があるようですが、スマートではありません。

現時点では、PC上のOutlookとiPhoneを同期させ、Gmailは別管理にしています。別に全部同じにしていなくても、よく使う2割程度のアドレスをおさえておけば、実質的にはほとんど不都合はないのですが・・・でもせっかくなら同期させたい!と思ってしまうのです。

しかしながら、Gmailのアドレス帳にフリガナフィールドが付加されない限りは、このままでは難しそうです。

iPhoneとPCのブックマークを同期させる

iPhoneのSafariとPCのSafariを連動させることは可能ですが、私はPCでChromeを使っているので、少し工夫が必要なようです。PCでxmarksというソフトを使って、ChromeとSafariを同期させ、Safariを通してPCとiPhoneでの同期を取る、という方法があるようです。

iPhone(Safari) ← iTunes で同期 → PCのSafari ← xmarksで同期 → Chrome

こんな感じでしょうか。いちおう理屈はわかっているのですが、なんだか面倒というか、あとiPhoneでよく見るページとパソコンでよく見るページが違うので、全部同期してもいいのかどうなのか、とか、そんなことも考えたりします。

iPhoneで名刺を管理する

これは名刺をスキャナでPDF化して、整理してiPhoneに入れるというやり方のようです。ScanSnapなど、名刺をスキャンできるハードウェアが必要なので、もうしばらくは先送りです。

でも、名刺を写真に取ってアルバムで保存しておく、というやり方もいけるんじゃないかな、とか思ったりしています。写真に取るときに手がプルプル震えたりしそうですが。

iPhoneでクラウド上のデータを利用できるようにする

Dropboxを使っているので、この中身を整理すればいいかな、と思っています。SugerSyncも入っているのですが、いまひとつ使い方がわかっていないので、インストールしてそのままです。聴くところによるとSugerSyncのほうが機能はいろいろあるようなのですが、Dropboxのシンプルな構成に慣れてしまうと、SugerSyncの使い方を理解しようとするのがとても億劫になってしまいます。

iPhoneでFTP?

これができたらほんとにノートPCやネットブック持ち歩かなくてもいいなと思うのですが、iPhoneからFTPを使って、HP更新ができないかな、と思っています。スポットですがHP制作の仕事をすることもあるので、これが出来たら本当に便利です。

とはいえ、HTMLやCSS、ときにはCGIも書いてアップロードする、というのは、さすがにiPhoneの小さい画面でどこまでできるかなあ、特に作業環境の快適さ的な意味合いで、という気はしています。あとiPhone内でのデータ保存って、Windows的なフォルダ構成をほとんど意識しなくていい、意識できない仕組みですし、あとはマルチタスクといっても画面を切り替えないといけませんし。

やはり、iPadが必要になるかもしれません・・・と将来の散財に向けて言い訳の布石をひとつ。

カレンダーアプリとToDo管理アプリをFIXさせる

最もよく使うアプリである、カレンダーとToDoリストを、「もうこれで決まり!」というレベルにして使いこみたいと思っています。今のところ、カレンダーはRefills、ToDoリストはgeeTasksですが、他にもいろいろあるみたいなんですよね。

主なカレンダーアプリ

  • Refills
  • さいすけ
  • Pocket Informant
  • CalenGoo
  • i手帳

ToDoリスト管理アプリ

  • geeTasks
  • Toodledo
  • OmniFocus
  • Things
  • Remember The Milk
  • Ringo ToDo
  • Appigo Todo

順番に試す気力はないので、まあ、今のままで使っていって、不満を感じたときにリサーチかなあ、という感じです。

今のところカレンダーはRefillsで不満はなく、ToDoリストはgeeTasksは、まあまあ良いんですが、強いて言えばもう少しいろんな属性をくっつけたりして、ソートや表示のバリエーションが欲しいところ。Toodledoが有力候補ですが、geeTasksがGoogleカレンダーと連動している、あのPC上でのGoogleカレンダーの表示をみると、やはりGoogle Tasksとの連動は手放せないなあと感じます。