電話帳(アドレス帳)を移すのが一苦労

ドコモのFOMAからiPhoneに乗り換えたのですが、電話帳を移動させるのが一苦労でした。

通常、ソフトバンクのお店にある専用端末で古い携帯電話からデータを吸い上げて、ソフトバンクのサーバに保存。それをiPhoneから読み込む、というのが一般的な流れのようですが、あまりに携帯電話が古かったせいか、データを読み込んでくれませんでした。

最悪は全部手入力かも・・・と諦めて自宅に戻り、調べてみたところ、Outlookの住所録にすれば読み込んでくれるとのこと。そこで、

  1. SDカードに電話帳をコピー
  2. SDカードをパソコンで読んでvcard形式でファイルをコピー
  3. vcard形式だけど全アドレスが1ファイルになっていたので、ちょっとプログラムを書いて1ファイルずつに分割
  4. Outlookにインポート
  5. でもフリガナが全部飛んでたのでひとつずつ入力
  6. iTunesで同期
  7. iPhoneへ移行完了!

こんな感じの流れで移行できました。結局、調べたり修正したりで足掛け3日ほどかかったので、その間は古い携帯電話も電話帳として持ち歩くことになりました。

電話帳の移行は、なかなか大変・・・かもしれません。同じくiPhoneに乗り換えた友人は、ソフトバンクのお店でのデータ吸い上げがうまくいったそうです。機種や機種の状況にもよるのでしょうね。

iPhoneで撮影した写真をPCで閲覧する

iPhoneのカメラで取った写真は、iTunesでバックアップはしてくれるものの、iPhoneの丸ごとバックアップでしかないので、PCで読める形式ではありません。

でもせっかくなのでパソコンで見られるようにしたいなと思い、いろいろ調べていたのですが、なかなか簡単ではありませんでした。バックアップファイルをバイナリで読んで、みたいなこともできなくはないそうですが、結局、一番楽にできるソフトはこちら。

Windows Live フォト ギャラリー

Windowsならおそらく標準で入っているソフトかと思います。これを立ち上げて「ファイル」メニューの中、「カメラまたはスキャナからの読み込み」とすれば、iPhoneの写真と動画をパソコンに吸い上げてくれます。日付ごとにフォルダが作成されますが、重複してダウンロードされることはありません。

ただ、同期の進行中の場合などでしょうか、こちらのソフトがiPhoneを認識しないときがあります。ケーブルをつなぎなおしたら認識してくれることが多いですが、理由やタイミングはよくわかりません。

SMS/MMS/Eメール(i)

iPhoneを契約して、メール関係がややこしいので覚書です。携帯でメール・メッセージを送る場合、3つくらい選択肢があります。

SMS

  • ソフトバンクの携帯同士で使えるショートメッセージ。
  • 電話番号だけで送信できる。
  • WiFi環境でも利用可能。

MMS

  • いわゆる携帯メールアドレス。
  • アドレスは、(ユーザー名)@softbank.ne.jp
  • 3Gネットワークでのパケット通信が必要。つまりWiFi環境では使えない。
  • SMSのつもりでも、絵文字など?添付ファイルが付くと自動的にMMSになるとか。

Eメール(i)

  • iPhone契約者に割り当てられるメールアドレス。
  • アドレスは、(ユーザー名)@i.softbank.jp
  • IMAPのアカウント。
  • WiFi環境で利用可能。
  • 実質、パソコンのメールアドレスみたいなものかと。だとしたら、携帯側でPCメール弾く設定にしてたらどうだろう??

Pocket WiFi(D25HW) + eneloop KBC-L2A で15時間以上稼働

D25HWがそのままだと4時間程度しかバッテリーが持たないので、eneloop KBC-L2A をつないでみたところ、なんと、朝の8時から深夜零時頃の帰宅まで連続稼動させることができました。

これほど長時間持つとは思いませんでしたが、これならもうバッテリーを気にせず使えます。身一つで持ち歩くにはかさばりますが、まあ、だいたいいつもカバンを持っていますので、中に入れておけば大丈夫です。

ただし接続は少し特殊?なUSBケーブルを使っていて、外部電源で充電しながらネット接続が出来るというもの。今回使ったのはこれです。

RastaBanana USB充電器 L リールコード モトローラ用 RB8HB01

それから「eneloop KBC-L2A」もいちおう。