ノートPCのHDD交換しました

つい先日、ノートPC用の2.5インチHDD(320GB)を購入しまして、ThinkPadのHDDを交換しました。元々が80GBでしたから、実に4倍。Cドライブだけだったのが、データ専用領域も作ることができました。

2007年にThinkPadを購入した当時は、80GBならまぁまぁの容量でしたが、デジカメデータが30GB、iTunesの音楽データが25GBになり、常にHDD残り容量5GBくらいの日々が続いていました。古いデータは外付けHDDに移してPCからは削除して、とかなんとかメンテしていたのですが、面倒だし次から次へとデータ増えるし終いには外付けHDD飛ぶし、思い切ってというか衝動的にHDD交換をしてしまいました。

でもすごく快適で、目一杯データ入れても200GB以上余っているんですよ。iTunesから泣く泣く削除したMP3ももう一度入れなおそうかと思ったりして、PCの前に座っては浮かれ気分で仕事をしています。

写真データも動画データもどんどんベースの容量がアップしていきますが、それと同じくらいの速度でHDDも容量が増えて安くなっていくので、データの削除などは考えずに、スペックアップに乗っかっていけばいいと思っています。

1997年に初めて買ったWindows95のマシンはHDDが1.6GBでした。ほんの10年少し前ですが、隔世の感があります。その頃に作った文書や画像のデータって、せいぜい数十MBから百MB程度。わざわざ整理に時間をかけるより、そのまま残しておいたほうが早いかな、と。

ちなみにデータの移管に当たっては、HDDのパッケージの付属ソフトで、イメージをまるごとバックアップして新しいHDDに乗せたので、全く環境を変えることなく使えています。

前回HDD交換したのは2000年前後、たぶんデスクトップPCのWindows2000のリカバリーだったと思います。その時はHDD交換してWindowsインストールして、ちまちまデータ移してアプリケーション入れて、というベタな作業をやっていたので、こんなに楽なものがあるとは・・・と驚いています。

HDDをバルクで買うとそういったソフトはついていませんが、BUFFALOやアイ・オー・データなどのパッケージを買えば、簡単にOSごと移行できるソフトがついています。なんといっても楽なので、そういったソフトをお持ちでなければ、一度はパッケージモノを買っておくと良いかと思います。