iPhone5/ソフトバンクからSIMフリーiPhone6/OCNモバイルONEに乗り換えました

5年ほど前からソフトバンクにお世話になっており、iPhone4、iPhone5を使ってきましたが、先日SIMフリーiPhone6を購入し、ソフトバンクからMNPでMVNOのOCNモバイルONEに乗り換えました。これまでは毎月の利用料が8,000円くらいでしたが、今後は2,500~3,000円ほどになる予定です。

乗り換えの流れについて、いろいろ調べながらやったのですが、全体像を記載したブログ記事などが少ないように思いましたので、どなたかのご参考になることもあるかと思い、私の乗り換えの流れをメモしておきます。

■ 手続きの前に準備したもの

SIMフリーiPhone6
Apple Storeで購入しました。注文の翌日到着。ネットで探せば定価より安いものがあるのかもしれませんが、いろいろ不安なので正規ルートでの購入を選択しました。

OCNモバイルONE音声付きSIM

定価3,000円ですがAmazon購入で1,250円。中身は変わらないので、できるだけ安く入手できる場所を探すと良いでしょう。なお、このパッケージ自体にはSIMは入っておらず、申し込み用のコード(アクティベートコード)が記載されているだけです。Webから申込みを行うと、MNP転出手続きが行われ、数日後にSIMが届きます。iPhone6はnanoSIMですが、自分の端末でどのタイプのSIMが必要か確認しておきましょう。

MNP予約番号
MNPで他のキャリアに乗り換える際に必要な番号です。ソフトバンクショップですぐに発行してもらえました。有効期限があって、発行から15日以内にMNP転出処理をしないといけません。SIMフリーiPhoneやOCNモバイルONEパッケージは購入後置いてても大丈夫ですが、MNP予約番号はそういうわけにいきません。手続きを開始する直前に発行してもらうのが良いでしょう。

その他の準備物
その他、iPhone6用の画面保護フィルム、ケースなどを用意しておきました。これは後からでも大丈夫ですが、最初から綺麗に使いたい場合は事前準備が望ましいです。

アクティベーションSIM
古い端末、つまりiPhone5ですが、もしWi-Fiだけで使い続けるとしたら、なんでもいいのでSIMを入れておく必要があるそうです。結果的にはソフトバンクのSIMを返却する必要がなかったので良かったのですが、もしSIMの返却を求められた場合などは、アクティベーションSIMと呼ばれるダミーSIMを準備する必要があります。電話はできませんが、Wi-Fiでネットができるようになります。Amazonで1,000~3,000円くらいで販売していました。なお、これはSIMロックを解除するものではありません。

■手続き開始

最初にやることは、「OCNモバイルONE 音声対応SIMカードのお申し込み」ページからの申し込みです。ここで、パッケージの中に記載のあったアクティベートコードを入力します。その後、個人情報、料金プラン、オプションなどを入力する画面になります。事前にプランなどを確認しておきましょう。

通信量ごとのプランと、あと留守電やキャッチホンのオプション選択もあります。私は留守電は申し込みませんでした。これまで留守電を使っていても、メッセージは「○○です、また連絡します」くらいなもので、聞く時間だけでなく留守番電話センターへの通話料がかかります。せっかくメッセージを残してくれた人には悪いですが、着信履歴があれば十分です。ソフトバンクでも半年ほど留守電なしで使っていましたが、何の問題もありませんでした。

話を戻します。Webからの申し込みが終わると、しばらくはやることがありません。私の場合、木曜日の夜に申し込みを行ったところ、MNP転出処理が始まったのが3日後の日曜日の昼ごろでした。それまでは普通にソフトバンクの電波をつかんでいていつもどおりに使い続けることができていました。MNP転出処理が始まった日の詳細ですが、11時頃にSMSが届いて、これから手続きがはじまるとの通知がありました。実際に手続きが始まって使えなくなったのはSMSから2時間後、13時くらいでした。MNP転出処理が始まると端末が圏外になり、電話番号がつながらなくなります。キャリアのメールアドレスも無効になりますし、端末だけではインターネットにつながらなくなります。こうなるまでに知り合いにメールアドレス変更の連絡、一時的に電話がつながらなくなる旨、連絡しておく必要があります。

番号が再び使えるようになるのはSIMカードが届いてからです。事前にOCNのサポートセンターで聞いたところ、MNP転出処理が始まってSIMが届くまで2日間程度かかります、とのことでした。しかしMNP転出処理がはじまるまでにも時間がかかることは認識しておかないといけません。私の場合、木曜夜に申し込み、日曜昼に手続き開始、そしてSIMカードが届いたのは月曜の午後でした。不通期間は1日半ほどでしたが、トータルで5日ほどかかっています。不通期間が土日に重なるようにと思って木曜日に申し込みを行っていたのですが、微妙にずれてしまい月曜日も電話が使えませんでした。これは狙ってどうこうなるものではないので仕方がないでしょう。

私の場合、050plusというIP電話を使っていましたので、緊急連絡はそちらにもらうように周囲に連絡をしていました。また外出の際もモバイルルータを使っていましたので、GmailとIP電話という方法であれば連絡はつくようになっていました。モバイルルータがある方は、MNP転出の際の不通期間をそんなに心配しなくても良いかと思います。お持ちでない方は、事前に知り合いに伝えておくなどの対策を講じておいて、あとは割り切るしかありません。一部のMVNOは家電量販店に窓口があり、不通期間なしで手続きができるものがあるようです。

■新しい端末(iPhone6)の設定

SIMが届いたらSIMフリーiPhone6にSIMを入れて電源ON、セットアップ開始です。ちなみに今回はiPhone5からデータを移管しましたが、事前にiPhone5のフルバックアップを取っておく必要があります。iCloudでも良いですが、写真データなども含めて本当にフルでデータを移すならパソコン上でバックアップを取っておくことが望ましいです。iCloudとバソコンでのバックアップはいつでも切り替えられるので、データ移管の直前にパソコンでのバックアップに変えてもOKです。順番としては、

1. 古い端末のバックアップ
2. 新しい端末にSIMを指してONにして初期設定
3. 新しい端末にデータを復元

というものです。なお、古い端末と新しい端末とでiOSのバージョンが異なる場合、そのままではデータの復元ができません。なんでもいいのでいったん新しいiPhoneを設定して動かせるようにしておいて、それからデータの復元を行います。iOSだけバージョンアップしておいて、端末のリセットをかけてやり直してもいいでしょう。

この後は、必要なアプリを入れて設定したり、アイコンの配置を整理したりと、細かな作業が続きます。特に解説は不要かと思いますので割愛します。

■古い端末(iPhone5)をどうするか

これも悩ましい問題です。古いのでSIMロック解除対象外ですので、格安SIMを入れることもできません。機内モード・Wi-Fiオンにすれば、iPod touchとして使えますが、すでに新しいiPhoneがあるうえで、あえて自宅でそういうものが必要かどうか。正直、使い道がありません。

家族や友人に譲ったり、SIMロックがかかっていても買い取ってくれるところで売却するのもひとつです。SIMロックを解除してくれる業者やアダプタがあるようですが、そのあたりは自己責任で・・・。

私は機内モードでWi-Fi端末にして、IP電話が使えるようにしています。というのも自宅に固定電話がないので、それの代わりになるかなあ、と思いまして。ただ、あまり使わないようなら売却するか誰かに譲るか、考えたいと思っています。

まとめ
事前に準備するもの
・SIMフリー端末
・MVNOのパッケージ
・MNP予約番号
・ケースや保護フィルム
・知り合いへの連絡(メールアドレス変更、電話一時不通)

手続き中に注意すること
・MNPを申し込んでもすぐには手続きが始まらない。
・手続きが始まると電話・キャリアメールがつながらなくなる。
・不通期間中の運用(モバイルルータの準備 or 諦める)

SIMが届いたら
・前の端末のバックアップを取っておいて、新しい端末に移す。
・その他は細かい作業。使いながらやっていく。

なお、大手キャリアからMVNOに乗り換える場合、違約金が気になるという方が多いかと思いますが、違約金は10,000円ほど、対してMVNOに乗り換えると月に5,000円ほどのコスト削減になります。来月が更新月で違約金がかからない、ということなら別ですが、基本的には違約金を払ってでもすぐに移動したほうが有利だと考えています。

fpxcc.jp 内コンテンツを整理しました

今まで、fpxcc.jp にメインのコンテンツがあって、fpxcc.jp/mdm 以下がブログという構成でしたが、メインのコンテンツといっても段々縮小していって、プロフィールも問合せも、ブログ内に置くようになっていました。ということで、メインのコンテンツのほうが意味をなさなくなってきましたので、今回、コンテンツをブログに一本化しました。

といってもディレクトリ構成をごそっと変更するのが少し億劫だったので、fpxcc.jp にアクセスすると自動的に fpxcc.jp/mdm に転送されるという形です。

元々、そんなにアクセスのあるサイト・ブログではありませんが、そのように変更をしましたというアナウンスだけ、残させていただきます。

iPhone5のテザリングまとめ(Wi-Fi/Bluetooth/USB)

半年以上前になりますが、iPhone5のテザリングについて書いたエントリーの続きです。

いろいろ試した結論としましては、

  • Wi-Fiテザリングは電源が減るのが早く、再接続もうまくいかないことが多い。案外、実用的ではない。
  • ノートパソコンならUSBテザリングがベスト。接続すれば充電しながら使えるのでバッテリーの面は安心、速度も早くて接続も安定している。
  • タブレットなどのデバイスとつなぐなら、Bluetoothテザリングがベスト。少し遅いがメールとブラウジングなら支障ない。iPhone側を操作しなくてもタブレット側から接続ができて、接続失敗もない。

というところであります。テザリングというとWi-Fiかな、と思っていましたが、BluetoothデザリングやUSBテザリングという選択肢と較べてみたところ、意外にもWi-Fiテザリングはデメリットが目立ちます。その点、いくつか条件はあるものの、BluetoothテザリングやUSBテザリングのほうが使い勝手が良かったりします。

以上、もう今さら・・・ではありますが、ノートパソコンはUSBテザリングがベスト!という結論を書いていませんでしたので、それだけ補足ということで。

Google Chrome のブックマーク同期で、ブックマークの変更・削除が反映されない(何度消しても復活してくる)トラブルについて

タイトルが長いですが、そういうトラブルというか問題に悩まされていまして。

Google Chrome がとにかく大好きで、メインのデスクトップパソコン、ノートパソコン、iPhone、iPad mini の合計4つの端末でGoogle Chrome を使用、それぞれGoogle アカウントでログインしてブックマークを同期しています。

いつの頃からか覚えていないのですが、不要なブックマークやフォルダを削除したり、あるいは場所を移動させたとしても、別の端末では変更が反映されず、いつの間にやら元の端末も削除・移動したブックマークフォルダが復活していたりするようになりました。そうすると移動前の場所と移動後の場所、2箇所に同じブックマークが存在することになり、やがて整理するのが面倒になってしまったり。まるでもぐらたたきのようです。

まあ、それでも問題ないといえば問題ないのですが、なかなかに気持ちが悪い。ネットを探してもあまり解決策が見当たらなかったのですが、「もぐらたたきやったら全部たたいたったらええねん」と思いまして、よーわかりませんが、とにかくですね、全端末を目の前に並べて作業してみることにしました。

  1. デスクトップパソコン、ノートパソコン、iPhone、iPad mini で全て同時にGoogle Chromeを立ち上げる。
  2. 全てのGoogle Chrome でブックマーク画面を出す。
  3. デスクトップパソコンで不要なブックマーク削除、動かしたいブックマークを移動。
  4. ノートパソコンで同じ操作。
  5. iPhoneとiPad mini 側はGoogle Chrome を何度か立ち上げ直す。

というようなことをやっていましたところ、何度やっても復活していたブックマークやフォルダも完全になくなりまして、どうやらキレイに整理ができたようでした。2台のパソコンでやっていけば、iOS側は自動的にキレイになったような気がします。

あまり再現性がないというか、きちんと手順をお伝えするには情報が不足していることは否めませんが、その時その時に使っている端末で個別にやっていると、また別のところで復活しているようなところがあります。そこで少し大変ですが、全端末を並べて一気に削除・整理する、ということをしていくと、うまくいくのではないかと、そんな気がした次第です。

そういえばiPhoneとiPad mini のSafariのブックマーク同期もうまくいかないことが多く、ひょっとすると複数端末間でのクラウドを使ったブックマーク同期ってシステム的に難しいところがあるのかも知れません。

しらんけど。

iPhone5のWi-FiテザリングとBluetoothテザリングの使い分け

随分と久々になりましたが、モバイル環境でいろいろ試していることの覚書を。

結論としては、iPhone5のテザリングを使う場合、iPad miniなどタブレットはBluetoothテザリング(速度は遅いがバッテリーの消耗は少ない)、ノートパソコンとはWi-Fiテザリング(速度は早いがバッテリーの消耗が大きい)、と使い分けるのがベストではないかと。

話を戻して最初から説明しますが、最近の私は、

  • iPhone5
  • iPad mini
  • Let’s Note SX1

という環境で仕事をしています。少し前まではイーモバルのGP-02を使っていましたが、iPhone5でテザリングができるということで、使わなくなりました。

それでiPhone5のテザリングですが、当初、何も考えずにWi-Fiテザリングを使っていました。別にBluetoothテザリングを使う必要もないだろう、と思って。ですが、Wi-Fiテザリングを使っていると、以下の2つの点が気になるようになりました。

  1. テザリング中のiPhone5のバッテリーの減りが早い。
  2. いったんテザリングが切れると、すぐに再接続できない。

1についてはそのままで、例えば3時間ほどテザリングして頻繁に通信していると、バッテリーが90%→30%程度まで激減します。もちろん通信状況にもよります。そこではじめてBluetoothテザリングのメリットを意識したのですが、とにかくバッテリーの減りが全然マシなのです。

2については、これはiPad miniで使っているときに気になるのですが、電車の中でiPhone5とiPad miniをWi-Fiテザリングで使っていたとして、例えば乗り換えなどで一度、iPad miniを閉じるとします。そして乗り換えた電車で再びiPad miniを開くのですが、すぐにiPhone5のSSIDをみつけてくれないのです。

これはiOS側の仕様なのかな、と思うのですが、再度、iPhone5のテザリングをオフ・オンしなおすと、SSIDを拾ってくれます。そのためには、ポケットやカバンの中からiPhone5を取り出さないといけないわけです。しかも、何度かオフ・オンしないとうまくいかないときもあります。これがWi-Fiテザリングの場合です。

それがBluetoothテザリングだと、iPhone5を出さずにiPad mini側から接続ができて、かつ、接続失敗がほとんどないのです。もちろんBluetoothテザリングには速度が遅いという欠点はありますが、iPad miniでの作業がメールやブラウジングなど、それほど回線速度を必要としない場合はこれでも十分です。

それならばタブレットもノートPCもBluetoothテザリングがいいのでは?とも思ったのですが、私の環境だけかもしれませんが、ノートPCとiPhone5をBluetoothテザリングすると、iPhone5が時々、強制終了してしまうのです。またノートで使う場合、iPad miniの時よりも、もう少し速度が早いほうがストレスがないということもあります。

ということで、テザリングを一ヶ月ほどやってみていますが、

  • 移動中などiPad miniを使う場合はBluetoothテザリング(再接続が早い。)
  • 喫茶店などノートPCを広げるときはWi-Fiテザリング(速度が早い。バッテリー対策としてはeneloopをつないで充電しながら使う。)

という使い方でうまくいきつつあります。このあたりはそれぞれの環境によって使い分けかと思いますが。あと、ノートPCの場合、USB直つなぎのテザリングも選択肢のひとつですね。また試してみたいと思っています。


2013/08/26 続きのエントリーを書きました。
「iPhone5のテザリングまとめ(Wi-Fi/Bluetooth/USB)」

CDAに合格したら~スキルアップと実践のヒントというか体験談

キャリアカウンセラーの資格のひとつであるCDA(キャリア・デベロップメント・アドバイザー)の第34回の合格発表がこのほどありまして、多くの合格者が誕生されました。合格された皆さま、心より、おめでごうございます。残念ながら次回の捲土重来をとなった皆さまにも、今回の試験に費やした労力が、必ずキャリアカウンセラーとして活躍される際に戻ってくるものと思いますので、ぜひ次回、体調を万全に、臨んでいただきたいと思います。

さて私がCDAに合格したのは2007年5月の試験でした。合格通知をいただいた瞬間は本当に嬉しかったですが、しばらくして落ち着いてくると、「できていないことが多すぎる。このままではキャリアカウンセラーの仕事などできない。」と愕然としたことを覚えています。

CDAの養成講座は当時6日間、最近は8日間のカリキュラムになりました。それに先駆けて通信講座もありますが、それでも「キャリアカウンセラー」としてやっていくのに十分な知識が身についたとは思えなかったし、実戦経験なんてゼロで、ロープレ演習もたかだか6日間の半分程度の時間しかやっていません。試験対策勉強会で取り組んだロープレも、試験に合格するためのフォームを身につけるようなもので、実践など、とてもとても・・・。

ということで、私がどうやってスキルアップに取り組んだか・・・などと書くとおこがましいですが、実のところ、「キャリアカウンセラー」と名乗るのが恥ずかしくて、どうにか肩書きに見合う力をつけたくてもがいた日々、というのが正直なところです。

1. 仲間内の勉強会に参加

養成講座の同期生が企画してくれた勉強会にはできるだけ毎回欠かさず参加するようにしました。私たちの仲間がやっていたのは、どちらかというと講義形式のものでしたが、勉強会によってはロープレ中心のものもあるかもしれません。講義とロープレ、両方バランスよくやっていくほうがいいでしょう。

2. JCDA主催のイベントに参加

JCDAが「CDAのためのキャリアガイダンスセミナー」というイベントを開催するというので参加してきました。趣旨としては、CDAの資格を取ったものの、資格を活かした仕事がない人のために、実際にキャリアに仕事をしている先輩CDAの方々が講演をしたり、Q&Aに答えたり、というものでした。

講演を聞いて、世の中にはこうしてCDAとして生きている人もいるんだなあという刺激を得られたこと、またこのイベントで出会った方々から勉強会に誘っていただいたり、ネットワークが広がっていくこととが大きな糧でした。(ただし、ここに参加したからといって、すぐに仕事に結びついたりはしません。それは基本的に自分たちでやるべきことだからです。)

チャンスも仕事も人を通してしかやってきません。JCDA主催のものはもちろん、それ以外でも、CDAやキャリアカウンセラーの方々が集まる場があれば、できるだけ参加していくことが望ましいと思います。

3. 産業カウンセラー養成講座を受講

カウンセラーとしてのスキルアップでいえば、これが一番良かったと思います。10ヶ月にわたって毎週1回の講義があります。全22回くらいだったかな。その半数以上は1日中ロープレを行う少クラスのトレーニングで、これによって、CDA合格までのプロセスでやったことが、いかにカウンセリングのさわりの部分でしかなかったか、を思い知ることになりました。特に傾聴なんか、全然できていないに等しかったわけで。時間も労力もコストもかかりますが、本気でカウンセリングをやっていきたい方は、ぜひこれをオススメします。

この養成講座を受講すれば産業カウンセラーの受験資格が得られるのですが、心理学系の学部を出た方などは、養成講座を受けなくても試験を得られるケースがあります。が、ぜひ、養成講座を受けてください。カウンセラーとしてのトレーニングを受けたい方が、試験だけ受けて資格だけ貰ってももったいないだけです。

4. JCDAの向上研修に参加

NLPやソリューションフォーカスなどのメソッドから、履歴書作成の指導、面接官としてのトレーニングなど、様々なテーマで研修が開催されています。講師も一線で活躍されている方々なので、行って損はありません。しかしひとつだけ難を言えば、費用が15,000円と高めだということです。もちろん、費用分の学びを得るかどうかは自分次第・・・とはいえ、おいそれとは出せない金額ですよね。無理にはオススメしませんが、ある程度、お金もかけようという方には、一度は参加してみてもいいんじゃないでしょうか、とお話しています。

5. JCDA支部のイベントに参加

前述のJCDA本部主催の研修は費用がかかりますが、各支部が主催しているピアトレーニング(参加者同士のロープレ演習が主体)などは原則無料で、しかも実践型なので気付きも多く得られます。私が今第6支部の幹事をやっている関係での広告みたいなになりますが、2011年度は原則毎週1回、ピアトレを企画・開催していますので、身近にトレーニングの場がない方は、ぜひ参加されることをオススメします。人脈を広げることにももちろんつながります。(詳細はJCDAのマイページから第6支部のページをご確認ください)

6. 勉強会の運営側に回る

いろいろな勉強会に参加したら、自分で勉強会を主催していくといいでしょう。多くの人が集まって、その中心にいられるわけですから、人脈拡大のスピードも加速されます。運営や企画も大変ですが、自分のやりたいようにできるわけですし、メンバーが多くなればサポートスタッフを募ってもいいでしょう。このあたりにあると、CDAとしてのスキルアップというより、ネットワークづくりに直結するアクションかと思います。

私がいま絡んでいる勉強会は2つほどあって、1つはCDA二次試験対策勉強会、もうひとつが学生支援勉強会です。二次試験対策勉強会のほうは、二次試験受験者を集めてスーパーバイザー役をするのですが、どちらかというと、参加者同士の話し合いを中心に、ひとことふたこと、応援メッセージ的にコメント擦る程度です。そこからまた合格者が出れば、一緒に学んでいける仲間が増えるわけで、とても楽しい勉強会です。

7. ボランティアのイベントに参加する

時々、就職イベントのキャリアカウンセラーの仕事などが案内されることがあり、私も実戦デビューはこうしたイベントでした。ボランティアなので当然、交通費も自前なのですが、しかし経験ゼロの時期には、報酬が出なくても、こうしたお話はありがたいものでした。

などなど・・・私の場合、こういったことをやってきていましたので、ご参考まで。

先に書いたようにCDAの資格取得が2007年5月で、実際に報酬を得てのキャリアカウンセリングをするようになったのは2010年1月です。まあ、2009年まではキャリアとは関係の無い仕事をしていたので、実際やろうと思ってもできなかった、ということもありますが、それでも、2年半ほどは準備期間であったことになります。

最終的に、ある程度(あくまで、ある程度ですが)の自信、「この仕事をやっていっても、まあ、なんとか大丈夫かな、そんなに迷惑かけないよね」程度の、ほんのわずかな自信ですが、それが持てたのは、実際にこの仕事を初めてからでしたが、この仕事を始めるその日までは、まずは身近なところからトレーニングを積み重ねていく他ないのでしょう。

一人だとめげますので、ともに学び実践できる仲間がたくさんいればいいんではないかと思う次第であります。

プラレールN700系のぞみ新幹線を修理した話(修理や部品交換に必要なもの一式)

去年のクリスマスにサンタさんからプラレールのセット(N700系のぞみ新幹線+線路一式)を買ってもらった長男ですが、まあ男子というのはナチュラルボーン乱暴なので、新幹線を投げたり踏んだりの激しいこと。せっかくサンタさんに貰ったんだから大事にしなさい、と少々イラッとしたりするのですが、うん、とか、わかった、とか、良い返事をしたハタから投げたり踏んだりなわけです。

しかしプラレールのほうもわりと頑丈に出来ていて、本体やレールが壊れたりということはありませんでした。しかし、新幹線の連結部分とか、構造上、明らかに弱い部分もあって、それは結構な頻度で壊れるわけです。しかし本人は壊れたことに気づかずに遊んでいたり、最近は知恵がついてセロテープで無理やり連結していたり、それはそれで面白かったり、別に修理せんでもええんか、と思わないでもありまえせんが、しかしサンタ側の人間としては大事にしてほしい、というか自分が大事にしたいわけでして、2回ほど、連結部品の修理を行いました。

修理といっても、別売りの連結部品キットを買ってきて新しいのと交換するだけです。だけなんですが、プラレールの車両によっては、通常のプラスドライバーでは中が開けられない仕様で、三角ドライバーが必要であったりします。そのあたりの覚え書き、兼、情報も少なかったのでご参考までのシェアのエントリーです。

まず交換用パーツですが、2種類あります。1つが車両をつなぐための連結部品、もう1つが車輪のゴムタイヤです。

 

連結部品は結構壊れるので予め購入しておくといいかと思います。ゴムタイヤは車両のうちモーターがついている先頭車両にのみついているものですが、そうそうヘタるものではなさそうです。確かにゴムなので摩耗するかと思いますが、1年とか2年とか、あるいはもっと何年か単位での交換になりそうな気がします。ただ、どちらも数百円程度。手間を考えると、修理のことが気になりだした段階で両方とも揃えておいてもいいかと思います。

次に三角ドライバーです。これはモーターがついている先頭車両にのみ三角ネジが使用されているからで、それ以外の車両の故障なら、一般家庭にあるようなドライバーセットと連結用部品セットで大丈夫です。しかし先頭車両の連結用部品が壊れると、この三角ドライバーが必要になります。

 

で、これ結構ええ値段するんですよねー。本体2,000円程度なのに三角ドライバー揃えたら1,500円て!しかしだからといって新しいの買うわけにもいきません(きっと嫁が怒る)し、三角ドライバーっていっぺんくらい使ってみたいじゃないですか、ってことで揃えました。

上記のアイテムのうち、左のほうは2.0mmと2.2mmのサイズが使えて、グリップがついています。右のほうはグリップなしで交換用の柄だけですが1.6mmと2.3mmがついています。

そんで先頭車両には2種類の三角ネジが使用されていて、大きいほうは2.2mmでちょうど、2.3mmでもいけるくらいです。小さい方は1.6mmだと少しネジ側が大きいですがだいたいオッケー、2.0だとネジ側がやや小さくて、注意すればいけるかな・・・でもネジ山がバカにならないか心配・・・という感じでした。

  左のセット 右の交換用の柄
品番 No33 No33-TR1623
サイズ △2.0mm/△2.2mm △1.6mm/△2.3mm
プラレールの大きい方の△に △2.2mmがちょうど △2.3mmもまあOK
プラレールの小さい方の△に △2.0mmだとドライバー側が大きい(痛めそう) △1.6mmでドライバー側が少し小さいが普通に回せる

あくまで私の使用感で、器用な方だとどのように感じられるかわかりませんが、グリップ付きのほうだけでもいけなくはなさそうですが、注意しないとネジを痛めそうなので、2つあったほうが安心は安心かな、という感じでした。あるいは柄だけでもサイズはいけそうですが、持ちにくいですよね。

今回はサイズを元にAmazonで調べたのですが、ホームセンターとかで現物を見ながら、合うサイズのものをセットで購入すればいいかと思います。

ということで、以上、ひきこもり系パパ、ないし仕事で忙しいパパがAmazonだけでプラレールの修理を行うために必要なもの、でした。

それでも私の人生を確実に変えた3冊の漫画

たぶん中学時代からビブリオマニア(蔵書狂)だったのでしょう。週3回ほど学習塾に行って高校受験の勉強をしていたはずですが、覚えているのは帰り際に駅前の本屋に寄って、なんやかんやと本を物色して、お小遣いの中からちょっとずつ本や漫画を買っていたこと。一番最初に買った小説はベニー松山の「隣合わせの灰と青春」だったような気がします。どういう基準だったのかわかりませんが、ファミコンゲーム絡み、その流れだったのかな。銀河英雄伝説、あとなぜかワーズワースやバイロンの詩集なんかを買っていました。参考書も買いましたが、親から参考書を買いなさいと言われて渡されていた図書券で吉田戦車の「戦え軍人くん」を買ったこともあります。かなり申し訳なく思いましたが、そうやって書い集めた本を本棚に並べるのが、また楽しいんですよね。

高校時代は受験勉強に疲れたら夜中の10時くらいから自転車に乗って出かけて、駅3つくらい向こうの大きな本屋(24時まで開いてる)に行って、本やらマンガやら、まあほとんど立ち読みでした。でも勉強を兼ねて徒然草や奥の細道の現代訳版とかを買ったり。

大学に入ってからも、教室よりも生協の本屋とその前のラウンジみたいなところの往復のほうが記憶に残っています。当時、なぜか急に思い立って購入した芥川龍之介全集は、ほとんど読まないまま実家の棚で眠っていることは秘密です。ですが村上春樹とは遅い出会いだったものの全作品を何度も読んで、昼間から公園でビールを飲む生活を真似るほどでした。ここに草野球のホームランボールがきれいな放物線を描いて飛んできたら、自分も小説が書けるようになるのかなあ、とかなんとか。

社会人になってからは変に財力があるものだからひどくなって、熟読、速読、積ん読ふくめて、毎月5万円分くらい、20~30冊くらいはIT系やらビジネス系やらなんやら、本を買っていたと思います。小説は全く読まなくなりました。でもAmazonとかよくないですよね~、10冊くらいまとめて買ったりとかしてたもんですから、部屋中えらいことになって、2~3回、大量に処分したりAmazonのマーケットプレイスで売りさばいたりしましたが、それでも実家に残っている本は数百どころなのかそれ以上なのか、よくわかりません。

前置きが長くなりましたが、そんな感じで良い本、そうでない本、印象に残る本、残らない本、それのどれでもない本など、様々な本との数々の出会いを経て、今では少々良い本に出会っても不感症気味、「この一冊が考え方を変えた!」とかいう雑誌の特集なんかも冷ややかで「本一冊で人生変わってたら人生なんぼあっても足らんわ!」くらいの悪態をついたりしているのですが、せやけど齢36歳にもなれば、この本と出会わなかったら今の人生ないな、という本もわずかながらあって、それがこの、マンガです。

小泉吉宏「ブッタとシッタカブッタ」1~3

  

この本との出会いは2年前、産業カウンセラー養成講座で知り合った方から教えてもらいました。直接は聞いていませんが、養成講座の指導者の一人もこのマンガをオススメしていたそうです。

「シッタカブッタ」というのが何かにつけてわかった気になっている(知ったかぶっている)ブタさんなんですが、「ブッタ」というブタさんの聖人さん(仏陀とかけている)から出てくるさらっとすごい一言に「えっ!?」と驚いたような、気づいたような、そんな表情を見せたりします。3冊に渡ってそんな感じで、まあ、いろいろなキャラが出てきて、わかったつもり側のキャラに「それってどうなの?」という投げかけがあります。そしていつしかシッタカブッタも自分との対話の中で様々な気付きを得るようになります。例えば、

「楽になることなんかどうでもいいやと思ったら楽になった」

当時、私にとっての最後の会社勤めをしていた時期で、随分と不自由な考え方をしていたのでしょう。何かにつけて息苦しいような状況が多々あり、それをなんとかしたいと思ってみても、なかなかうまくいかずにあがいているような、そんな時期でした。

その時にこの本に出会って、自分が小さいことに囚われていること、いま自分には見えていないことが実は大きくて広い世界であること、なんか文字にするとありふれた感じではありますが、そういう「感じ」を絵と文字から感じて身体に染み渡ったような、そんな感覚でした。

程なくして会社を辞めて、どうなるかわからんけど一人でやってくか、という決断をすることになります。その決断というかなんというか、決断というとオオゴトのようですが、それはそれはごく自然な流れでした、その流れを呼び込んだのは間違いなくこの漫画であったと思います。

そんな(私にとって)素晴らしい漫画ですが、よくブックオフで100円で売っているそうです。思うのですが、本の裏表紙にもどこにも書いていませんが、その人その人、それぞれにとっての賞味期限があるんだと思います。それより遅くてもいけない、それより早くてもいけない。今の皆さんにとって、この本が絶妙なタイミングでの出会いなのかどうかはわかりませんが、もしご興味があれば、300円で人生に変化を。

ということで。

2級キャリア・コンサルティング技能士試験に合格してきた話

ということでして、国家検定、先月合格いたしました。CDAを取得したのが2007年で、3年ぶりくらいのロープレがもう、冷や汗タラタラで大変でしたが、どうにかこうにか。本日、技能士会の登録カード(顔写真付き)も送られてきましたが、写真が印刷の関係か、えらい疲れた表情になって残念なことに。ちなみに今回が2回目のチャレンジでした(1回目は論述合格/面接不合格)。

実技試験(論述+面接)が20%台の合格率で、なかなか厳しい試験なのですが、試験であるからには採点基準があり、評価項目があるだろうということで、自分で評価項目を想定して臨んだのが今回でした。

試験直前に作ったメモから抜粋ですが、押さえておこうと意識したのはこのへんです。あくまで予想評価項目です。ほんとはどうか、わかりませんのであしからず、です。

論述:70点

  1. クライエント視点で来談目的、主訴、感情面の訴えを記述している(問1)
  2. コンサルタント視点の見立てを、できるだけ大きな視点・高い視点で記述している(問2)
  3. イラショナルビリーフについて言及している(問2)
  4. 上記を踏まえて、短期(CL視点)・長期(CC視点)の目標設定を行なっている(問3)
  5. 目標に対して、そのまま指示書になる程度の具体的なアクションを記述している(問3)
  6. アクション内でツールやアセスメントの具体的名称を記述している(問3)

面接:62点

  1. 関係構築(感情交流と役割関係)が出来ている
  2. 来談目的と主訴の把握、感情面の訴えの受け止めができている
  3. コンサルタント視点の見立てができている
  4. クライエントのイラショナルビリーフへの切り込み
  5. 今後の見通しとアクションプランに言及できている
  6. 以上について、もしロープレ内で出来ていなければ、口頭試問で反省し、改善策に触れられている

特に面接のほうは、合格体験談などから面談の出来が悪くても試験としては通る傾向が見られたので、口頭試問のフォローがポイントと見ました。つまり、現場でも相談がうまくいかないことは山ほどあって、でもそれをどう反省して次に活かしていくかというプロセスを踏むことができる人が、真のキャリアコンサルタントである、というところなのでしょう。

なので、上記項目のうち出来なかった点があれば、その全てについて口頭試問内で「XXXは反省点で、もう少しXXXしたら良かったと思いますが、今後XXXしていきたいです」と、ベタで冗長な回答になっても触れるようにしました。

まあ他にも要点はあるかと思いますが、合格された方々の話を聞きながら、そのあたりかなーということで。結果的にはキャリア相談において大切な項目ばかりになっていますので、現場においても役立つチェックリストにもなったように思います。

まあ面接はギリなので偉そうなことはいえませんが、論述は前回72、今回70ですので、そこそこ参考にしていただいてもいいかと思います。

ちょっと補足ですが、論述の1は

  • 来談目的・・・今日はどうされました?に対して、「仕事を辞めるかどうか迷ってまして」と最初に出てくる一言
  • 主訴・・・「上司ともなかなかうまくいかなくて。あまり話も聞いてくれないので、困っていて」と、辞めるとか言ってるけどホントはココやな、というあたり。

と両方を押さえるようにしました。

論述の2と3は、

「中長期的なライフキャリア形成の観点から・・・」

「興味・能力・価値観や経験を踏まえて・・・」

などと、キャリア相談のほぼ全てのケースに当てはまるようなフレーズで、大きな視点・高い視野(=イラショナルビリーフの指摘)をしておくのがポイントかと。

論述の4は、来談目的としてクライエントが今すぐどうにかしてほしいことも対応しつつ、真の主訴であり今すぐでなくても根本的にはやっておかないといけないコンサルタントとしての提案を、両方盛り込んでいくような感じです。

論述のフレームワークを覚えておくと、現場でもカウンセリングの記録が取りやすくなりました。いろんな意味で、記録に残しやすい面談ができる枠組みだと思います。

まあ、日頃のポリシーは「元気になったらOK」でありますので、こういったキャリア「コンサルティング」的な、やや指導的な側面が強いので、ほんというと好みじゃないんですが・・・。

どんな仕事をするか、あるいはどんな人と働くか

例えば。

あなたが大学受験を控えた高校生で、大学は経済学部に進みたいと考えているとします。(学部の例示に他意はありません)

  1. 志望していた経済学部に入学できた
  2. 志望していなかった文学部に入学した

という未来があったとして、これだけみると、そらもちろん経済学部に行けたほうが良いわけです。しかし、

  1. 経済学部には気難しい人が多いようで、人間関係が大変だなあと思った
  2. 文学部には高校時代からの親友がたくさんいて、充実した学生生活を送れそうに思った

という裏設定があったらどうでしょうか、どっちが良いですか?

そう聞くと、結構な割合で「文学部だけど友達が多いほう」という答えが返ってきます。まあ、そう思うように誘導している面が多々、あるんですが、志望していた業界や会社が全部ダメで、これからどうしようか(というか就活したくない、でも焦っている)という相談があったとき、相手や状況をみながら、

  1. 志望する業界・会社だが、職場環境が肌に合わない
  2. 志望する業界や会社じゃなかったが、職場環境は自分に合いそう

ということもあるから、最初はそんなに志望していなかったとしても、良いところと出会うかもしれない。誰と働くかって結構大事なんだよ~ということを伝えたりしています。

もちろんいつもこんな話をするわけではなくて、考え方がある一方に固まっている場合で、他のオプションも見たほうが気持ちも楽になるのでは、と思った場合、そして新しい方向を見ることに頑なではなさそうな雰囲気があるとき、もう一方に意識が行くような喩え話を、あれこれとその場で開発しては話しています。受験やサークル、アルバイトなど、大学生活の中での出来事に例えると、比較的すんなりと入るようです。

そんな感じでそそのかして、業界にこだわらず、とにかく合説やハロワでたくさん探してみよう、イヤだったら良いけどイヤじゃなかったら試しに応募してみよう、とつなげて、とにかく行動していくことが大事だと思っています。行動できるようになれば、試行錯誤を経て、おのずと成果につながると思うからです。